理事長・校長日記理事長・校長日記iグローバル部
世界を生き抜く女性になる~留学生ゲスト、グローバルプレゼンテーション講座~
夏休み期間ではありますが、学校では部活やコースの特別講座などを行っています。
iグローバルコースでは「世界を生き抜く女性」になることを目標に、世界の人々と関わったり、その際に大切な力を育てることを重視しています。
夏の期間にもそのような取り組みをいくつも行っています。
7月末には、2年生のクラスにアメリカ出身・Ashleyさんがゲストとして来てくれました。
UC San Diegoで学び、現在は早稲田大学に留学中のAshleyさんからアメリカの大学で学ぶこと、また海外に留学するためのTipsなどをお話いただきました。
また、Ashleyさんの言葉で印象に残ったのは
- Do not limit yourself– Say yes to new opportunities(自分で自分の限界を決めるのはやめよう。新しい機会にYES!と言おう!)
- Try first, decide later– You can always change course(まずやってみて、決めるのはそれから - 途中でいつだってやり直しはできる)
- Better to try than to regret never trying at all(やらずに後悔するより、トライすべし)
ということです。本当にその通り!!!この精神があれば、世界中のどこでも生きていくことができます。(逆に、世界で生き抜くためには、この精神が必要ともいえます。)
そして本日は、1年生を対象に「グローバルプレゼンテーション講座」を実施しました。
今回は”日本でも海外でも山ほどプレゼンを重ねつつ、生きている限りプレゼン特訓中”の私が講師を務めました。
「人の心を打つプレゼンテーション」ができることは、世界のどこでも生きていくうえで不可欠・極めて大切であると痛感しているため、話にも力がこもります!
まずは、1年生たちに「英語で自己紹介」のプレゼンテーションをしてもらいました。この時点で、すでに”TED Speaker”も登場!(笑)- 観客を魅了するプレゼンをするツワモノの1年生がいました。
そして
- プレゼンでもっとも大切なのは「核」となるメッセージ
- そして、その「核」を効果的に伝えるための「構成」
であることもお話しました。スライドの作り方や、話し方などは、大切ではあるけれども、まずは「メッセージ(何が言いたいのか)」が何より重要、と言うことを強調しました。
そして、生徒のみなさんには「iグローバルコースの魅力を伝えるプレゼンテーション」を考え・実施してもらいました。
私が最後にみなさんに伝えたメッセージはこちらです↓
楽しみながら、世界で通用する名プレゼンターになろう!
そして世界を生き抜こう!
本日の講座を受講した1年生のみなさんには、世界中できわめて高い評価を得ている3名(Steve Jobsさん、Oprah Winfreyさん、豊田章男さん)のスピーチを見て分析するという宿題を出しました。素晴らしいスピーカーたちから学び・真似て・名プレゼンターをめざしましょう。