特待生制度・補助金・学費

特待生制度・補助金・学費

特待生制度(2027年度)

2027年度入試特待生制度

推薦入試・併願入試受験者で、出願資格を満たし、3年1学期(前期)、または2学期(後期中間)の内申が以下の基準に該当する場合、特待生となります。(入学金の支給は学費補助金受給分を除いた額です。)
※加点を使っての特待は適用されません。

基 準 内   容
S特待 42/45

入学金(200,000円)・施設費(180,000円)・維持費(96,000円)3年分・
本校指定iPad支給

A特待 40/45

入学金(200,000円)・施設費(180,000円)・維持費(96,000円)1年分支給

B特待 38/45

入学金(200,000円)・施設費(180,000円)支給

C特待
iグローバルコース  37/45
入学金(200,000円)支給
C特待
進学教養・ビジネス・情報・
ライフデザインコース 
   34/45

 

第一志望特典

推薦入試受験者で、加点を使わずに出願基準を満たすと、入学金が半額支給(100,000円)となります。
※iグローバルコースの場合、加点を使わずに出願基準を満たすとC特待の対象となります。

入学後の奨学制度

入学後の各学年末の成績が各コース1位の場合、翌年度の維持費の全額を支給します。
※校内の成績が同点の場合には、学校外試験の成績なども加味して総合的に判断します。

姉妹減免制度

姉妹が同時期に在籍している場合、妹にあたる方の受験料 20,000円を返金いたします。

私立高等学校等の学費支援制度のご案内(2026年度の制度)

2026年度から導入された「私立学校授業料無償化」に関する学費支援の内容は、下記からご覧いただけます。(クリックするとPDFをダウンロードすることが可能です。)

学費について(2027年度)

入学後の学費などに関する情報

2026年度から導入された「私立学校授業料無償化」に伴う制度を利用することにより、授業料480,000円(年額)のご家庭の負担はなくなりました。

区分 金額/年 支払い時期
入学金 200,000円 入学時一括払い
施設費 180,000円
授業料 480,000円

(実質負担なし)

毎月分割払い
維持費 96,000円
教育充実費 ・iグローバルコース 126,000円

・その他のコース  90,000円

生徒会費 12,000円
保護者会 会費 8,000円
保護者会 会費(入会金) 1,000円 1年次 4月

初年度納入金(合計金額)

 

iグローバルコース
1,103,000円
(実質納入額 623,000円)

進学教養コース・ビジネスデザインコース・
情報デザインコース
・ライフデザインコース
1,067,000円
(実質納入額 587,000円)

※本校には、「寄付金」、「学校債」等はありません。

※上記以外にiPad(本校指定品)の購入と保険料、修学旅行費(国内約154,000円、海外約220,000円(2026年実績))、教科書代、各種検定料、個人用防災備品費、新入生オリエンテーション費用(約10,000円)、実習費用(コースによる)のほか、制服、体操着・体育靴、通学カバンなどの費用が必要になります。(これらの金額は、物価変動等がある場合には、変更することがあります)

※2・3年次は入学金と施設費を除いた額を納入していただきます。また、3年次のみ、卒業資金30,000円/年、同窓会終身会費10,000円/年が加算されます。

高等学校等就学支援金制度(授業料無償化)について

2026年4月から、私立高校の授業料については、ご家庭の世帯年収にかかわらず、年間最大で480,000円の支援が受けられます。(国の支援金457,200円/神奈川県の補助金 22,800円)。本校では、この制度により、ご家庭からの授業料の実質負担がなくなりました。なお、東京都にお住まいの場合、神奈川県との制度の違いにより、授業料の一部を入学時にご負担していただきます。ただし、ご負担分は東京都学費補助金制度を利用することにより支給されます。

※制度を利用するには国籍要件等の制限があります。

授業料無償化に伴う手続き

授業料については、「高等学校等就学支援金制度」等の申請手続きをしていただくことにより、年間を通して納入の必要がなくなります。手続きの詳細は、入学後にご案内いたします。なお、手続きをされない場合は、授業料の実費を徴収させていただくことになりますのでご注意ください。

東京都にお住まいの方は、学費補助金の金額・申請方法が異なります。東京都私立中学校高等学校協会のWebサイト等からご確認ください。