理事長・校長日記
ミント・バジルをクール宅急便?!
定期試験が続く中、昨日のお昼ごろ、試験が終わったiグローバルコース1年生の生徒が、ミントとバジルの収穫を行っていました。
(最初、文房具の、紙などを切る用のはさみで切りそうになっていたので、慌ててお花や野菜用のはさみを近くの先生から借り、生徒たちに渡しました。)
なぜこのタイミングに収穫していたかというと、彼女たちが育てたミント・バジルを使った
お菓子の試作
をしていただくためです。(鎌倉のお菓子屋さんに、このバジル・ミントをクール宅急便で送りすることに。)
生徒たちに
「宅急便の伝票って書いたことある?」
「ミント・バジルだけがポーンと箱に入っているのと、それだけじゃなくてメッセージが入っているのだったら、開けた人はどちらがうれしい?」
と聞いて、
伝票の宛名を書いて&メッセージも入れて、クール宅急便の集荷時間の前に準備してもらいました。
試作品の完成が楽しみですね・・・美味しいかなぁ~?
(冷静に考えたら、試作品が完成&試食できるタイミングに、私は日本にいないのか?!←修学旅行の引率で不在になるタイミング?!)