理事長・校長日記
歴代制服、どれがお好み?
先ほど職員室前の廊下を歩いていたところ、生徒たちがたくさん集まってきていました。
というのも、今、廊下には本学園高等学校の「歴代制服」が展示されているからなのです。(生活指導の先生たちの発案で、在校生たちに本校の制服をよく知ってほしいということで、この展示を行っています。)
今の在校生たちが着用している制服は、「4代目」の制服です。
初代は、創立者・髙木君先生自身がデザインしたブレザー(えんじのリボンが特徴的でした)タイプ。2代目は、DCブランドの人気があったときにZUCCAのデザイナーさんが考えた、セーラー風の制服。3代目は君先生のオリジナル制服からえんじ(ワインレッド)のリボン、襟元・袖のタックを活かしたブレーザータイプ(ワインんレッドと白の2色でブレザーの縁をパイピングしているのが特徴です)。4代目は3代目をさらに現代的にアレンジした制服です。
生徒たちも歴代の制服を関心を持ってみているようです。その歴代制服に対して、「どれが人気があるか」も生徒たちの意見を聞いていて
こうして見てみると、3代目の制服も結構人気がありそうです。(実は、3代目は私が学校で仕事を初めてすぐに準備にとりかかったものです。3代目の制服を作るにあたって、松倉久美デザイナー(3・4代目両方の制服をデザインしていただいています)と密にご相談しながら、細かな点(ボタンの柄、裏地、ベルトの裏側など・・・)まで妥協せずに作りました。その意味でも非常に思い入れのある制服でもあり、今でも「可愛い」と思っています。4代目は、そうした3代目制服のこだわりはほぼすべて継承しつつも、3代目より「洗練され、大人っぽい印象」を目指しました。)
これまで学校の「顔」となってきた制服を見ると、本校の制服により愛着がわくのではないでしょうか。さまざまな人たちの想いのつまった制服を、ぜひ美しく堂々と着こなしてください!