理事長・校長日記理事長・校長日記iグローバル部
単に美味しいで終わるわけは…衝撃の甘さ!菊名の齋藤農園さんトマト
今日は朝頑張って普段より早く支度をして、6時50分にある場所へ・・・
向かった先は、菊名で永く農業を営んでいらっしゃる「齋藤農園さん」です。
実は夏の間(6~8月)に、新鮮とれたて夏野菜を直売されていて、週末に初めて買ってみたトマトの味に衝撃を受け、今日もまた現地へと向かったのでした。
そこで、朝収穫されたばかりのトマト↓↓↓(こんな熟した輝くトマト、なかなかスーパーではお目にかかれません)
ジューシー!甘い!ドレッシングも塩もオリーブオイルも何もいらない!フルーツのように、みずみずしく甘いトマトなのです。(人生で食べたトマトの中で、私にとっては最も美味しいトマトでした。)
今朝ここでトマトを購入して、そのうちいくつかを学校にもって来ました。そして、放課後・・・現在野菜を育てている真っ最中のiグローバルコース1年生に、試食してもらいました。
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見るからにおいしそう!
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トマトに入刀した生徒が最初に試食!
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あっという間に完食!!!
生徒たちは「おいしい!」「甘い!」と言ってあっという間に完食していましたが、そこで私から一言。
「みなさ~ん!おいしい、で終わるとは、ま・さ・か、思ってないですよね?!今日、この齋藤農園さんのトマトを食べてもらったのには理由がありますよ!みなさんが今、栽培している野菜、この後はプランターではなく地面で育てることになると思うけど、
どうしたらこのようなおいしさになるか
を、ぜひ考え始めてほしいのです。おいしさを体感するためのトマトですからね、みなさんの収穫物にも期待してるわ~ (フフフ)。」
ということで、1年生のみなさん、どのような工夫をすると、野菜はこんなにも美味しくなるのか、ぜひ研究を重ねてください。土?水?日光?それとも???・・・(続く)