7時間目は、3年生を対象とした第3回小論文講座が行われました。
近年の入試スタイルの変化で、小論文はますます重要視されてきています。前回提出した、論文をもとに講師からアドバイスをいただきました。
小論文を書く際のポイントとして、文章が長いだけでは評価されないこと、明確な結論が必要であること、新しい視点や提言を盛り込むことの大切さが強調されました。さらに、文章の中で対比を活用することや、現代社会に関する知識が不足していると説得力のある文章が書けないことについても学びました。
講師からは、回を重ねるごとにしっかりとした文章を書ける生徒が増えているとの評価がありました。残念ですが一方で、ChatGPTなどの生成AIに頼って作成したと思われる文章も見受けられ、自分自身の考えで書くことの重要性についても話がありました。
今日から毎月1本の小論文課題に取り組み、継続的に力を伸ばしていくよう強調されました。
今年度の入試における小論文の出題傾向についての説明やオープンキャンパス時のポイントなどもお話しをいただき、受験に向けてより具体的な準備を進める機会となりました。