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フィリピン(セブ島)語学研修について

今日から8月になりました。

数年前までは想像もしなかったような「世界的な感染症」の拡大に、私たちの生活が大きな制約を受けてから、2年半もの時間が経ちました。この間、学校教育全般、その中でも特に「グローバル・国際的な」教育活動については非常に多くの物理的(=海外渡航ができない)制限がかかってきました。

2022年度が始まる際に、私は本校の先生たち、そして保護者の皆様にもお話をさせて頂いたことがあります。それは、

  • コロナの感染については、2022年度以降も、もちろん最大限配慮をする必要がある
  • しかし同時に、生徒たちにとって高校時代の「3年間」は、人生で1度きりの時間であり、その間に経験できることをできるだけ実現させてあげたい

という2点です。このため、今年度からは「Withコロナ時代の教育」を模索しています。(幸い1学期の間は、感染状況が落ち着いている時期が続きましたので、できるだけ学校行事などもコロナ前と同じような形で実施することを大切にしてきました。)

ここに来て、また感染「第7波」が到来してはいますが、生徒たちの国際経験・グローバル教育についても、コロナの状況を見ながら、できるだけ実施の方向で考えたいと思います。

今年度の冬に、英理女子学院ではフィリピンセブ島での語学(英語)集中研修を予定しており、現時点で希望者の皆さんの申込が入っています。

2019年に実施した後、中止を余儀なくされてきましたが、今年度こそは高校生の時に海外に渡航して経験するからこそ「学べること・感じられること」を、何とか経験させてあげたい・・・と考えています。

コロナの収束を祈りながら、生徒たちの学びを充実させていきたいと思います。