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理事長・校長日記

チームワークを発揮し、元気に帰国~マレーシア修学旅行~

先週1週間は2年生の修学旅行でした。本校は「国内(九州)」と「海外(マレーシア)」に分かれて修学旅行を行いました。

この実施直前に、国内は台風が九州を直撃するかもしれないという天気予報があり、飛行機が飛ぶのかと非常に心配しながら当日を迎えました。また、海外のマレーシアではインドネシアの山火事で煙害(ヘイズ)の影響がある可能性があるという連絡が入っていました。さらに、連日大雨も続いているようでした。

そのような中でのスタートでしたが、九州方面では台風もわれわれの出発前に温帯低気圧に変わって飛行機も無事運行となりました。またマレーシアも連日お天気に恵まれました。しかも直前まで雨が降り続いていたため、煙害(ヘイズ)の影響もほぼ「無し」で、スムーズに行程を進めることができました。

国内も、海外も無事に出発し、横浜に戻る/帰国することができました。充実した修学旅行になったのではないかと思います。ご協力いただきました多くの皆様に改めて御礼申し上げます。

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以下は私が団長をつとめていたマレーシア最終日~帰国までのレポートです。

最終日は、朝食後にマレーシアの大学生と合流し、市内観光などを行うことになっていました。

この日の行き先は、生徒たちが事前にクアラルンプールをよく調べ、自分たちで計画を立てました。ツインタワー、水族館、チャイナタウン、セントラルマーケット、ブキビンタンのショッピングモール、など。

朝、現地の大学生と初めて会い、班ごとに元気に街中へと出発しました。

教員は担当エリアがあったのですが、私はホテル近くのブキビンタンエリアへ。ちょうどインド系の人たちのお祭り(Diwali)があるので、商業施設のPavillion前もそのお祭りムードでした。

そして午後のホテル集合時間。ほぼ遅刻なく生徒たちが戻ってきました。

今回の修学旅行では、生徒たちは遅刻「ほぼゼロ」。集団で行動するとき、とりわけ時間やルールを守ることが大事ですが、今年度のマレーシア修学旅行参加者はその意識がかなり高かったと感じています。

そして、夕方には空港に向かう前に、首都移転した行政地区・プトラジャヤにあるピンクモスクへと向かいました。

イスラム教のモスクですので、女性はもちろん肌の露出は厳禁です。生徒たちはみな長いガウンを着用してモスクの中を見学しました。

その後、空港へと向かい、空港でマレー料理を食べている頃から外ではものすごい雷の音が・・・。それまでずっと晴れが続いていましたので、本当に幸運だったと思います。

そしていよいよ出国手続きを済ませ、6時間半のフライトののち、無事日本に帰国しました。

チームワーク、集団行動について、生徒たちもよく理解し、行動できた1週間でした。

多様な人々・文化について学び、日本企業がそうした多様な世界でどのように活動されているかもじっくり学ばせていただく貴重な体験になりました。

ご協力くださいました皆様、誠にありがとうございました。

さあ、みなさん、明日からは学校に元気に登校してください。