理事長・校長日記理事長・校長日記iグローバル部
iグローバルコース2年”Stanford e-Eiri”スタート
昨日は、iグローバルコース2年生を対象にした”Stanford e-Eiri”の第1回を開催しました。
アメリカのスタンフォード大学SPICEと本校をオンラインでつないで行うオリジナル講座”Stanford e-Eiri”は、2020年度からスタートしたもので、今年で7年目になりました。この講座では、世界の課題を生徒たち自身が調べ、探究して、英語で(他の生徒に向けた)授業を行うことに挑戦する講座です。これまでも多くのiグローバル部の先輩たちがこの講座で大きく成長してきました。
今年度この講座を担当してくださるのはMs. Maiko Tamagawa Bacha – 東京大学→アメリカの大学院を卒業されたのち、14年日本の外交官として世界中でお仕事をされ、現在はアメリカに在住されている方です。
初回の昨日は、先生が来日され、本校で講座をリアル開催してくださいました。
先生ご自身のこれまでのBackgroundやスタンフォード大学について紹介いただき、その後は参加している生徒たち一人ひとりの自己紹介プレゼンテーションを英語で行いました。”Show and Tell” といって、それぞれの生徒のお気に入りの一品を持ってきてもらい、それについて紹介してもらうコーナーも!お気に入りの人形もあれば、かんざし、アメリカで購入したという某アーティストお気に入りのグッズなどさまざまな生徒たちのお気に入りを見せてもらい、またそれにまつわる話を聞かせてもらいました。(面白かった!)
これから2学期の間、主にオンラインでの講座を行い、さらに3学期のどこかでアメリカのCastilleja Schoolの生徒さんたちと交流会を行う予定です。
Maiko先生ご自身も日本では女子校で学ばれたとのことで、英理で2年生たちとリアルに会って
「とても楽しかったです!」
とお話されていました。
クラスのみんなが本当に個性的で(Show and Tellで何度も爆笑してしまいました・・・!)これからどのような講座になっていくか、ワクワクしています!
Maiko先生もおっしゃっていましたが、スタンフォード大学の界隈のSilicon Valley(多くのIT企業が生まれ、今も新しいビジネスがどんどん生まれている場所)でとても大事にされている考え方
Fail Early (早くに失敗しよう)
Fail Often (何度でも失敗しよう)
Fail Forward (失敗してもいい、次につなげよう)
を忘れず、失敗することを恐れずどんどん挑戦する3か月にしましょう。