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“Stanford e-Eiri2022” Pre-Meeting

本校は2020年度より、アメリカ・スタンフォード大学SPICE(Stanford Program on International Cross-Cultural Education)と本校との協働オリジナルプログラム“Stanford e-Eiri”を実施しています。

このStanford e-Eiriは、スタンフォード大学と本校をオンラインでつないで、生徒たちが世界の課題(SDGs)に関して学ぶプログラムです。本校iグローバル部の2年生の希望者がこのプログラムに参加していて、2年生の9月頃~約半年間にSDGsについて学んだり、アメリカサンフランシスコの女子高校生たちと交流を行ったりします。

 

 

 

 

 

今日は、今年度の参加生徒たちに、プログラムについて説明するPre-Meetingを行いました。(本プログラムは全て英語で実施するもので、Pre-Meetingも、Jacqueline先生が全て英語で説明してくれました。)

今年度の最初の回はSpecial Session!で、Stanfordの先生(Yang先生)が本校に直接ご来校くださる予定だということも生徒たちに伝えました。過去2年間は、コロナウイルス感染拡大の影響で、日米間の渡航は、ほぼ無理な状態でした。このため、先生と直接お会いすることが実現できませんでした。3年目の今年度は、ようやく海外との渡航も少し緩和されて、先生と本校生徒が直接お会いするという希望が叶います。とても楽しみです!

私から最後に生徒たちに伝えたのは

Please be proactive!”

ということです。先生から話を聞いても、「…」と、反応が薄い生徒たち。日本の学校では、あまり反応をしないでもその点を指摘されることが多くはないかもしれません。しかし、Stanford e-Eiriはアメリカのスタンフォード大学のスタイルで行うプログラムです。生徒の皆さんには “Yes/No” “I understand/ I couldn’t understand” “Great” など・・・自分から前向きに反応~発言~行動することが求めらます。気恥ずかしさもあるかもしれませんが、常に前向きに反応することを、ぜひ習慣づけて欲しいと思っています。間違えても、失敗しても、全く構いません。自ら積極的で前向きであることを常に意識して、このプログラムに参加してください。