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理事長・校長日記iグローバル部

高校時代にこれを頑張った!という何かを

2019年4月8日。「英理女子学院高等学校」のはじめての入学式を行い、新入生の皆さんと新たな歴史を歩み始めました。新入生の皆さんはどのような希望を持って、本校の門をくぐられたでしょうか。ステージ上から皆さんの様子を拝見して、皆さんが非常に落ち着いてしっかりされていると感じました。

 

私からは「高校時代にこれを頑張った!」と誇りに思える何かをぜひ創ってくださいとお願いしました。そのようなお願いをした私自身は、高校時代に「自力で英語を特訓すること」に力を注いだことを、ご紹介しました。英語が徐々に得意になって自信につながり、その後、大学生になってからアメリカの大学に1年間交換留学することにもなりました。さらに大学卒業後に就職した企業で海外に関わる部署に配属され、人生のドアが少しずつ開いていったこともお話しました。

 

 

ぜひ高校時代に皆さん自身が「これ!」と思う何かを見つけて、「なせばなる」という創立者・髙木君先生の精神で夢中で取り組んで頂きたいと思います。それが、皆さんの自信につながり、生きる哲学になり、人生の可能性が開いていくことになります。

また、本日は英理女子学院高等学校の校歌もお披露目しました。NHKの大河ドラマ『西郷どん』などの音楽を担当された富貴晴美さんが作曲、ルミネの広告などで凛とした言葉を書かれている尾形真理子さんが作詞してくださった、大切な校歌です。また、この日のために特別の歌詞カードもいただきました。ぜひこの校歌を3年間、大切に歌って欲しいと思います。

 

 

正門の前では記念の写真を撮る新入生と保護者の方が大勢いらっしゃいました。

(ご本人、お母さまにお許しを頂き、掲載しています。)

ご入学、本当におめでとうございました。