教育環境

iグローバル部の施設

iグローバル部の生徒たちが生活するのは、WiFi、デジタルサイネージ、スマートロッカー、メイカーズハブなどをそろえたIoT対応の新しい校舎。ここで創造的なアイデアを形にしたり、自分の考えをプレゼンテーションする鍛錬を行うことができます。

IoTを世界で最初に提唱した、坂村健博士監修の学習環境

世界ではじめてIoT(Internet of Things: あらゆるものが、ネットを通じてつながること)の考えを提唱された、坂村健博士(東洋大学情報連携学部長、東京大学名誉教授)が全面的にデザイン・監修したIoT対応の校舎で学習します。全館wifi対応、短焦点のプロジェクター完備、メイカーズハブ(Makers’ Hub、3Dプリンターやレーザーカッター、スキャナーなどを設置した、電子工作スペース)をそなえた最先端の設備です。

⇒英理女子学院の校舎(全体)についての動画はこちらをご覧ください。

iグローバル部 Makers' Hub

3Dプリンターやレーザーカッター、スキャナーなどを設置した、電子工作スペースです。

「かわいいアクセサリーのアイディアが浮かんだ」けど、実際に作ってみたいと思った時に「3Dプリンター」や「レーザーカッター」を使って簡単に作成できます。また、豊富なデザインソフトを使い、先生方の支援で「自分で考えたキャラクターを使ったアプリ」を作ることもできます。作ったものをもとに、起業家になることも夢ではありません。

一人一台タブレット

一人ひとりのタブレットは、あなたのバーチャルアシスタントです。そのバーチャルアシスタントがあなたに寄り添い、あなたの未来への可能性を無限に広げていきます。タブレットを使う時間も場所も無限です。授業で、家庭で、部活で、その他様々な場所で使用します。これまで見えなかったものが見えるように、これまで伝えられなかったことが伝えられるようになります。

デジタルサイネージ

情報の伝達は「紙」から「デジタル」へ。iグローバル部の皆さんが主に生活する新しい校舎には掲示板がありません。生徒の皆さんに必要な情報はデジタルサイネージでお知らせします。各フロアにこのようなデジタルサイネージが設置されています。

3Dプリンタ

アイデアを簡単に「具体的な形」にすることができる3Dプリンターを設置しています。メーカーズハブの中の3Dプリンターで、あなたのアイデアを具体的に3Dで試作して、いかに素早く世の中に貢献できるか考え、行動することができます。

スマートロッカー

このロッカーには、普通のロッカーのような鍵が存在しません。カードをかざすと開閉できるロッカーです。「このカードであればロッカーが開く/閉まる」というプログラムを、使うあなた自身が書く。実生活にプログラミングが役立つことを実感できる、スマートロッカーです。