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iグローバル部の学校生活

iグローバル部の行事

・入学式
・新入生オリエンテーション
・学びみらいPASS
・体育祭
・中間試験
・学校別大学説明会
・進学説明会(3年)
・進学説明会(1.2年)
・大学学部別説明会
・芸術鑑賞会
・期末試験
・終業式
・特別講習
・セブ島語学研修
・大学のサマーキャンプ(1年)
・English communication program
・大学キャンパス見学
・海外姉妹校などと交流研修
・学園祭
10
・中間試験
・アメリカ西海岸修学旅行(2年)
11
・クロスカントリー
・進路面談
・分野別大学説明会(1.2年)
12
・期末試験
・終業式
・特別講習
・選択科目希望調査(1.2年)
・大学入学共通テスト(3年)
・入試用特別時間割(3年)
・大学一般入試(3年)
・期末試験
・修了式(1.2年)
・卒業式(3年)
・特別講習(1.2年)

アメリカ西海岸への修学旅行

※10月、全員参加

EIRI GLOBAL STEAM タイム(総合学習)の最終発表は、米国名門大学です。世界のトップ大学の先生・学生を対象に、自分の研究の成果を英語で発表します。英語の授業で培った英語力、Language Artsを駆使し、自らの研究成果を世界に伝えることに挑戦します。また、大学のキャンパス内を学生に案内してもらいながら、米国大学への留学生活もイメージします。またその振り返りは、持参のタブレットですぐに行います。

修学旅行-トップ企業研修-

世界最先端の情報産業が集まるアメリカ西海岸で、Intel Museumなど最先端の企業/研究施設を訪問します。イノベーションを起こす、未来を創ることを身近に感じられる研修です。

修学旅行-ダイバーシティー研修-

サンフランシスコの町を自分たちだけで散策します。自分のタブレットを使って、サンフランシスコの町を紹介する英語版の動画を作ります。様々な国の人がいるからこそ、誰に向けての動画を作るか、そしてどのような動画を作るか、設定が重要になります。位置情報は常に先生方が把握していますから、安全も十分に確保しています。

修学旅行-ネイチャー研修-

日本では見ることのできないアメリカの大自然、地球の成り立ちをヨセミテ国立公園で学びます。

海外&国内グローバル研修(セブ島・台湾)【希望者】

オーストラリア、台湾、フィリピンなどの高校生たちや、海外から日本に留学している学生さんたちと交流します。日常的にはスカイプなどで交流を行います。また、希望者は長期休暇の間に1~2週間程度海外あるいは国内の施設に滞在して、学校での研修や交流プログラムなどに参加することができます。語学力を身につけられるだけでなく、グローバルな社会の一員としての多様な文化や考え方を理解することができます。

iグローバル部の一日

  • 8:15
  • 登校

    おはようございます。元気な挨拶とともに登校です。最寄り駅(東急東横線、JR横浜線「菊名」駅)から学校までは平たん道ですぐに到着します。

  • 8:15〜8:30
  • 朝学習

    タブレットを活用した小テストを実施します。日々の学習の理解度を確認し、定着に役立てます。

  • 8:30〜8:40
  • SHR

    ホームルームで担任の先生と一日のスケジュールや学習目標などを確認します。

  • 8:45-12:35
  • 午前授業

    午前の授業は各50分授業で4時間です。

  • 12:35~13:10
  • 昼休み

    午前の授業は各50分授業で4時間です。

  • 13:15-16:05
  • 午後授業

    午後の授業も各50分授業で3時間です。(水曜日のみ2時間授業となります。)

  • 16:05-16:15
  • HR/清掃

    帰りのホームルーム後にクラス清掃を行い、下校します。

  • 放課後

    チューターの先生と学習することができます。毎朝小テストでつまづいた箇所を確認したり、授業で理解しきれなかった部分などにいてじっくり学ぶことのできる時間です。
    1日1日の学習を消化不良で終わらせません。また希望の生徒はこの放課後の時間帯に学校外のコンテスト・甲子園やオンライン英会話レッスン、大学や企業との連携プロジェクトなどに参加することも可能です。

iグローバル部の施設

IoT対応の新しい校舎で生活します

IoTを世界で最初に提唱した、坂村健博士監修の学習環境

世界ではじめてIoT(Internet of Things: あらゆるものが、ネットを通じてつながること)の考えを提唱された、坂村健博士(東洋大学情報連携学部長、東京大学名誉教授)が全面的にデザイン・監修したIoT対応の校舎で学習します。全館wifi対応、短焦点のプロジェクター完備、メイカーズハブ(Makers’ Hub、3Dプリンターやレーザーカッター、スキャナーなどを設置した、電子工作スペース)をそなえた最先端の設備です。

⇒英理女子学院の校舎(全体)についての動画はこちらをご覧ください。

iグローバル部 Makers' Hub

3Dプリンターやレーザーカッター、スキャナーなどを設置した、電子工作スペースです。

「かわいいアクセサリーのアイディアが浮かんだ」けど、実際に作ってみたいと思った時に「3Dプリンター」や「レーザーカッター」を使って簡単に作成できます。また、豊富なデザインソフトを使い、先生方の支援で「自分で考えたキャラクターを使ったアプリ」を作ることもできます。作ったものをもとに、起業家になることも夢ではありません。

一人一台タブレット

一人ひとりのタブレットは、あなたのバーチャルアシスタントです。そのバーチャルアシスタントがあなたに寄り添い、あなたの未来への可能性を無限に広げていきます。タブレットを使う時間も場所も無限です。授業で、家庭で、部活で、その他様々な場所で使用します。これまで見えなかったものが見えるように、これまで伝えられなかったことが伝えられるようになります。

デジタルサイネージ

情報の伝達は「紙」から「デジタル」へ。iグローバル部の皆さんが主に生活する新しい校舎には掲示板がありません。生徒の皆さんに必要な情報はデジタルサイネージでお知らせします。各フロアにこのようなデジタルサイネージが設置されています。

3Dプリンタ

アイデアを簡単に「具体的な形」にすることができる3Dプリンターを設置しています。メーカーズハブの中の3Dプリンターで、あなたのアイデアを具体的に3Dで試作して、いかに素早く世の中に貢献できるか考え、行動することができます。

スマートロッカー

このロッカーには、普通のロッカーのような鍵が存在しません。カードをかざすと開閉できるロッカーです。「このカードであればロッカーが開く/閉まる」というプログラムを、使うあなた自身が書く。実生活にプログラミングが役立つことを実感できる、スマートロッカーです。

IoTを世界で最初に提唱した、坂村健博士監修の学習環境
iグローバル部 Makers' Hub
一人一台タブレット
デジタルサイネージ
3Dプリンタ
スマートロッカー

iグローバル部の制服

紺色のブレザーを、校章ロゴと同じワインレッド色で縁取り(パイピング)しました。知性的なデザインで、動きやすく快適に学校生活を送ることができます。

ジャケット
創立者・高木君先生のデザインした初代の制服(リボン)にも使われていた、ワインレッドのラインで襟もとを縁取りした知的な印象のブレザー
スカート
スカートのチェック柄には、創立者・高木君先生が刺繍した手まりの色が表現されています。
ネクタイ
知的な印象のネイビー(紺)のネクタイ。その日の気分に合わせてリボンとネクタイを自由にコーディネートができます。
リボン
女性らしい印象のネイビー(紺)のネクタイ。その日の気分に合わせてリボンとネクタイを自由にコーディネートができます。
夏服スカート
冬服のスカートと色違いの、夏らしいチェック柄のスカートです。
夏服シャツ・ベスト
サックスブルーのシャツと、白のニットベストでさわやかな印象を演出します。

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