理事長・校長日記
マラッカで学校交流
マレーシア修学旅行2日目。昨晩遅くにマラッカに到着し、今朝はマラッカのホテルで朝食をとりました。一人も遅刻することなく、素晴らしい1日のスタートとなりました。
そして朝食後、本日のハイライトであるマラッカの学校交流先へと向かいました。今回交流させていただいたのはKolej Yayasan Saad Melakaという私立のボーディングスクールです。マラッカ郊外の巨大な敷地に、校舎、プール、テニスコート、寮などさまざまな施設をそなえています。マレーシアの実業家Tan Sri Halim Saad氏によって1995年に創立された学校で、生徒の人種は多様ながら、マレー系の生徒が多いのが特徴だそうです。
まずはお互いの学校の紹介などを行い、マレーシア、日本それぞれのパフォーマンスを行いました。本校からはJ-Popメドレーと本校の国際交流の際の十八番ともいえる「ソーラン節」。生徒たちの超・気合の入った
「どっこいしょ!どっこいしょ!」
に、現地の生徒さんたちもノリノリでした!
その後、生徒さんたちにいろいろ教えてもらいながら、マレーシアの伝統的な染物である「バティック染」を体験させていただきました。
生徒たちだけでなく、教員の私たちも体験させてもらいましたが、生徒たちのほうが圧倒的に素敵・クリエイティブ・上手な染物を完成させていました。(本当に生徒たちの作品が素晴らしいので、こちらは追ってしっかりご紹介したいと思います。)
現地の生徒さんたちと仲良くなった本校生徒は、連絡先などを交換しあっていました。
こうして学校交流を終え、午後からはマラッカの市内観光を行いました。今朝は雷雨でしたが、観光の時間帯には非常に良く晴れていて、暑かった・・・(南国ですから当然です)
マラッカでの行程を無事に終了し、これからクアラルンプールに向かいます。