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理事長・校長日記

夏のインターンシップ報告~職場をリアルに知る経験~

2年生のビジネスデザインコース、情報デザインコース、ライフデザインコースの生徒は、昨日の探究の授業で夏休みに体験した「インターンシップ」の報告発表を行いました。

生徒たちは夏休みの間に、自分の気になる会社、組織などでインターンシップを体験させていただきます。(教員が全て行先を決定して生徒がその中から選ぶという形ではなく、生徒たち自らがインターンシップ先を探して、アポを取り、実際にうかがうというスタイルです。)

生徒たちのインターン先もさまざまで、東京国税局、幼稚園(高木学園附属幼稚園が多かったですが、それ以外の幼稚園に行った生徒もいました)、保育園、図書館、おきなわ物産センター(→鶴見にあるそうです)、湘南の海の清掃活動をしている団体、など私自身も生徒たちの報告を興味深く聞かせてもらいました。

「この分野に興味はあったけれど、実際に仕事をする場合、この仕事とはまた異なる仕事にしたほうがよいか考えるきっかけになった」

「この分野の資格をとって、このような仕事をしようと思っていて、イメージが具体的になった。大学の学部選択の参考にもなった」

など、生徒たちがリアルに感じたことが伝わってきました。仕事のリアルを知らないで進学先を決めて就職するより、進路を決める高校生の頃にこうして職場で実際に体験させていただくことは改めて大事だと感じています。