理事長・校長日記
創立記念日~118周年を迎えました~
本日9月16日、学校法人 高木学園は、創立118周年を迎えました。
今から118年前のこの日、創立者・髙木 君(たかぎ きみ)先生が誰の経済的な支援を受けることもなく、女子生徒のための学校をスタートしました。
創立当初から、髙木君先生が校訓として掲げたのは「信頼し得る婦人 実際に役立つ婦人」。女性でも社会で信頼され、役に立つ存在になる必要があることを早くから感じ、そのための教育を行う場を創りました。時代や制服、校名が変わっても、本学園ではこの校訓をいまも大切にしています。
これまで学園を支えていただきました卒業生、教職員、関係各所の皆様に心よりお礼申し上げます。
本学園ではこれからも、今後の社会を支える女性や子どもを育てる教育機関として時代や社会のニーズをふまえ、努力してまいります。今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。