理事長・校長日記理事長・校長日記理事長・校長日記iグローバル部キャリア部
北インドで次世代リーダーの女性たちに出逢う
Namaste~!
今週一週間、駆け足でインドを訪問してきました!(深夜便で今朝、日本に戻りました。)
これまで全校朝礼・終業式などでもインド訪問をすることは生徒たちにもお話してきましたが、目的は昨年末に本校を訪問してくれたWelham Girls’ Schoolを訪問することでした。
私にとっては初めてのインド訪問。これまで周りでインドを訪れた友人たちから「お腹問題」について聞いていたため、超厳戒体制でのぞみました。水道水は絶対NG、シャワーも顔から上は厳重注意で使用、生の野菜やフルーツは避けるべき、などを厳しく自分に課していました。が、行く先々で親切なインドの方々(Welham Girls’ Schoolの先生方やデリーで再会したビジネススクール時代のインド人同級生)が、「これも食べたら?!あれも美味しいよ」などとフルーツやら生ものやらをすすめてくれるのに冷や汗の連続・・・(笑)でしたが、出発1週間前からビオフェルミンを飲み続け、現地でも細心の注意をはらったおかげで、結果的にはお腹を壊すことはなく、帰国できました。(不測の事態に備えて大人用おむつも持参するべきか迷ったり、簡易トイレは持参したりもしましたが、結果そのあたりは全く不要でした。)
そして、今回の訪問の最大の収穫は、Welham Girls’ Schoolの全て(生徒さんたち、先生方、キャンパス)が素晴らしいということを、リアルに感じることができたことです。この成長著しいインドからアジアを率いていくであろう若きリーダーたちに会うことができました。
詳しい話は、在校生のみなさんにはまた休み明けにお伝えしたいと思いますが、今後も両校の交流を充実させていくことも校長先生・副校長先生たちとお話してきました。
インドは本当に「想像を超えた世界」で、道路に牛が平然と歩いていたり、交通渋滞はカオスそのもの、など日本の常識とは全くかけ離れた世界でしたが、独自の文化やダイナミックさを感じることができました。この熱量と15億人の人がいれば、今後は当然ここがアジアの中心となっていくだろうということを感じました。
そのインドでも有数のボーディングスクールであるWelham Girls’ Schoolのみなさんと、今後本校の生徒たちが交流できることにはとてつもない大きな意義があると感じています。
人生とは人の引いたレールではないところも自力で歩いていける力を備えること、そして生きるとは、世界中の人々とつながりを作り、それをつないでいくこと。
そのことを強烈に感じ、自身にまた新たな活力も得た、そんなインド訪問でした!
みなさん、これからの進展をお楽しみに!