特待生制度・補助金・学費

特待生制度・補助金・学費

以下の情報は、昨年度入試を受験された現1年生に該当する内容です。2027年度入試の受験生に関する内容は2026年9月に発表予定です。

特待生制度(2026年度)

推薦入試・併願入試受験者で、出願資格を満たし、3年1学期(前期)、または2学期(後期中間)の内申が以下の基準に該当する場合、特待生となります。(入学金は就学支援金分を除いた額)
※加点を使っての特待は適応されません。

‣出願資格

①2026年3月中学校卒業見込みの者

②欠席日数が3年間合計で30日以内、かつ3年次の欠席日数が10日以内の者

③9科内申に「1」がないこと

基 準 内   容
S特待 42/45

入学金(200,000円)・施設費(180,000円)・維持費(96,000円)3年分・
本校指定iPad支給

A特待 40/45

入学金(200,000円)・施設費(180,000円)・維持費(96,000円)1年分支給

B特待 38/45

入学金(200,000円)・施設費(180,000円)支給

C特待
iグローバルコース  37/45
入学金(200,000円)支給
C特待
進学教養・ビジネス・情報・
ライフデザインコース 
   34/45

 

第一志望特典

推薦入試受験者で、加点を使わずに出願基準を持たすと、入学金が半額支給(100,000円)となります。
※iグローバルコースの場合、加点を使わずに出願基準を満たすとC特待の対象となります。

入学後の奨学制度

入学後の各学年末の成績が各コース1位の場合、翌年度の維持費の全額を支給します。
※校内の成績が同点の場合には、学校外試験の成績なども加味して総合的に判断します。

姉妹減免制度

姉妹が同時期に在籍している場合、妹にあたる方の受験料 20,000円を返金いたします。

私立高等学校等の学費支援制度のご案内(2026年度の制度)

2026年度から導入された「私立学校授業料無償化」に関する学費支援の内容は、下記からご覧いただけます。(クリックするとPDFをダウンロードすることが可能です。)

高等学校等就学支援金制度(授業料無償化)について

2026年4月から、私立高校の授業料については、ご家庭の世帯年収にかかわらず、年間最大で480,000円の支援が受けられます。(国の支援金457,200円/神奈川県の補助金 22,800円)。本校では、この制度により、ご家庭からの授業料の実質負担がなくなりました。なお、東京都にお住まいの場合、神奈川県との制度の違いにより、授業料の一部を入学時にご負担していただきます。ただし、ご負担分は東京都学費補助金制度を利用するにより支給されます。

※制度を利用するには国籍要件があります。

授業料無償化に伴う手続き

授業料については、「高等学校等就学支援金制度」等の申請手続きをして頂くことにより、年間を通して納入の必要がなくなります。手続きの詳細は、入学後にご案内いたします。なお、手続きされない場合は、授業料の実費を徴収させていただくことになりますのでご注意ください。

東京都にお住いの方は、学費補助金の金額・申請方法が異なります。東京都私立中学校高等学校協会のWebサイト等からご確認ください。