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こんな面白い本が…

module_mix_caption 本校図書室で、見つけた面白本たち!

このところ、ようやく朝晩は少し涼しくなり、秋めいてきました。この9月は連休などで、少しお休みが続きますね。

そんな秋の夜長、皆さんはどのように過ごす予定でしょうか。

今日は、本校図書室にあった「面白本」をご紹介したいと思います。

なぜ私がこのような「面白本」を探すに至ったか・・・きっかけはひょんなことからでした。

少し前に、本学園の附属幼稚園で子どもたちが「まつぼっくり」を水につけたら、その大きさがぎゅっと小さくなる!という実験をした、という話を聞きました。子どもたちは「絵本」に紹介されていた まつぼっくりの実験から、生物の分野に興味を持ったということを耳にして・・・

本校図書室にも、そんな風に面白そうな実験やサイエンスについて説明している本が無いかな~と、ふらっと図書室を訪れたのでした。

すると!

たくさんあるではないですか!!!身の回りの題材をテーマにした実験の本、生物の出現~今までが可愛いマンガで分かる本、そして極めつけは・・・

「歌う生物学」?!

何ですか?これ・・・と思って本を手に取ったところ、なんとこの1冊にCDが3枚もついていて、生物の教科書に出てくる内容が”すべて歌になっている”(作曲・作詞・歌、すべて本川達雄先生という東工大の名誉教授の先生が全てご自身で手掛けられています!)というとんでもなくユニークな本だったのです。

この「歌う生物学」には、この1冊の本の中に70もの「歌」が収録されていて、全ての歌が生物のテーマです・・・(例えば、歌のタイトルのいくつかをご紹介すると”細胞はふえる” ”遺伝子ワルツ” “運び屋血液” “耳のうた” “バイオテクノロジーのうた” “母の愛は包む(被子植物のうた)”などなど。歌詞もメロディーも歌もなかなか笑ってしまう感じですが、あまりにもユニークすぎて、一度聴いたら忘れられないかもしれません。

秋の夜長に、ぜひ皆さん、これは面白そう!という一冊を手に取って読んでみてはいかがでしょうか。