11/17(土)15時からiグローバル部 学校説明会を実施します。

全体説明会は15時から1時間程度です。その後、個別相談や新校舎見学が可能です。ご来校をお待ちしております。

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iグローバル部の学び

学びの内容

iグローバル部では、グローバル化・テクノロジーの進化が進むこれからの社会で、世界中の多様な人と協働し、テクノロジーを使いこなして、新たな価値を生み出す人になることをめざして学ぶことができます。

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進学

進学指導

国公立・難関私立大学進学をめざして、1、2年次は、全員が共通の科目を学び「高い教養」を育成します。
3年次は、文系・理系の希望に応じた選択科目を配置し、志望学部の入試に対応した科目を学び、受験対策を充実させています。

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学校生活

学校生活

iグローバル部の行事は、入学式などの「学事行事」、大学進学のための「進学対策行事」、グローバルに生きる力を向上させるための「グローバル教育関連行事」の3つに分けられます。また、IoT環境の校舎でテクノロジーを活用しながら学び、広い社会で前向きに行動する女性としての力を養います。

Message for EIRI iGlobal Division

iグローバル部へのメッセージ

これからのグローバル社会で役立つ人になれる教育と環境

東洋大学情報連携学部長、東京大学名誉教授

坂村 健 先生

英理女子学院高等学校iグローバル部は、グローバルコミュニケーション力や学力などに加え、テクノロジーの基礎力も身につけて、グローバル社会で役立つ人になるための教育を目指しています。

急速に変化するこれからの社会――その変化の原動力はなんといっても情報通信技術でしょう。そのこれからの社会を生きていくみなさんは、文系や理系といった枠にとらわれず、インターネット、コンピューター、IoT(Internet of Things: さまざまなモノがネットを通じてつながること)などの情報通信技術を主体的に活用できる力を育てておくことが、とても大切です。大学に入学してから学び始めるのではなく、高校生の頃からこれらの技術を楽しみながら学習できる英理女子学院 iグローバル部の環境は素晴らしいと思います。

私はこのiグローバル棟のデザインを監修しました。iグローバル棟では、みなさんが未来のグローバル社会にテクノロジーを活かして貢献できるようになる教育を行います。そのため、この建物にはどこでも使えるWiFi接続は当然として、アイデアをすぐに形にできる”メイカーズハブ”、プログラミングすることで開閉できるロッカーなどが完備されています。

高等学校の時期に、このような教育・環境で学ぶことで、みなさんの今後の人生の可能性は大きく広がることでしょう。

英理女子学院高校、素晴らしいですね!

元・横浜サイエンスフロンティア高校開設準備担当部長(現 みなとみらい21熱供給株式会社 代表取締役社長)

内田 茂 様

「横浜サイエンスフロンティア高校、素晴らしいですね!」

髙木暁子理事長と初めてお会いしたのは9年ほど前。当時、私は横浜市教育委員会で横浜サイエンスフロンティア高校の開校準備の責任者をしており、その様子がテレビ番組で紹介されたのをご覧になった髙木理事長が、声をかけてくださったのがきっかけでした。

 

2009年開校の横浜サイエンスフロンティア高校は、「先端科学の知識・知恵を活用して、世界で幅広く活躍する人間」の育成を目標としており、来年開校から10年を迎える歴史の浅い学校ですが、神奈川県内では難関大学進学校としての地位を確立しつつあり、卒業生は東京大学、東京工業大学、慶応義塾大学、早稲田大学等を始めとする難関大学、一部は海外の大学にも進学しています。

 

2019年4月新たにスタートする「英理女子学院高等学校」のiグローバル部が目指す教育は、グローバル社会を見通した3つの『i』 「高い教養」、「グローバルコミュニケーション力」、「 ICT&論理的思考力、理数リテラシー」を基本とし、それらを実現するための充実した教育課程が用意されています。

 

3年間、全員が5教科を幅広く学ぶこと、英語の授業は、1・2年生では週7時間、3年生では、「Science English」または 「Liberal Arts English」を含めて11時間と充実していることなど、私がかつて横浜サイエンスフロンティア高校の開校時に考えていた教育の理念や方法と共通する点が数多くあります。

英理女子学院高等学校を応援したいと思うのは、私のかつての体験を踏まえた“予感”があるからでしょうか。

世界で活躍できる女性、英語が使いこなせる女性にぐんと近づける高校

株式会社 コミュニカ 副社長

小西 麻亜耶 様

私は幼少期をアメリカ、インドネシアで過ごし、英語で生きることが当たり前の環境で育ちました。また、日本の高校3年時に恩師に背中を押していただき、ハーバード大学に留学しました。その経験を通じて、英語・言語を活用したいという自分の目標を発見できたことがとても幸運だったと感じています。そして慶應義塾大学卒業後は、アメリカの大学院に進学し、言語学を専攻しました。その間に、自らが教壇に立って、アメリカ人に英語で言語学を教えるという経験も重ねました。

 

帰国後、外資系金融機関でキャリアをスタートし、その後は通訳・翻訳業にも携わりましたが、日本人が世界でもっと活躍するために、自らの経験を活かしたいという思いが強くなってきました。そこで、日本人のビジネスパーソンが英語を武器に世界で活躍できるようになるための英語塾「コミュニカ」を設立して、日本人の英語力の育成に尽力しています。

 

高校時代は、進路を決める上で、とても重要な時期です。世界で活躍できる女性、英語が使いこなせる女性を目指して、高校から取り組めるのは素晴らしい事です。髙木理事長は、ご自身も海外に留学され、グローバルな世界観をお持ちです。私が高校時代の恩師から人生の道を切り開くヒントをもらったように、高木学園の新たな学校「英理女子学院高等学校」で、皆さんは世界で活躍できる女性、英語が使いこなせる女性に近づくための、素晴らしい経験ができると確信します。

世界を変える女性になろう!

JSIE(Japan Institute for Social Innovation and Entrepreneurship)コミュニケーション・ディレクター

原 佑理子 様

思い返すと、私のターニングポイントにはいつも海外経験がついてまわりました。小学校から中学校をシンガポールで過ごし多民族社会のおもしろさを知り、アメリカ系の金融機関に勤めたことで社会人としての厳しい世界を知り、アフリカに渡り世界の広さを知りました。今は、世界の資金需要を埋めるベンチャー企業に勤めながら、JSIEで女性や若者の活躍の場を広げ、一人ひとりがリーダーシップをとり、力を発揮し行動することによって、誰もが自分らしい生き方のできる社会の実現を目指す活動を行っています。

 

皆さんが今いる世界がすべてではありません。日本を一歩飛びだすと、そこには無限の可能性と挑戦があふれています。言葉通じなかったり、交通が不便だったり、寂しくてホームシックになるかもしれません。でも、そこで得られる成長はその後の人生を確実に豊かにするものだと思います。しかし、海外に飛び出すためには準備が必要です。英理女子学院高校が掲げる3つのiは、まさにこれからの女性が意識的に備えるべきキーワードです。高い教養、英語でのコミュニケーション能力、そしてこれからの世界を生き抜く上で不可欠のICT教育。これらを英理女子学院iグローバル部で身につけて、世界を変える女性がたくさん生まれることを期待しています。

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