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iグローバル部の学び

学びの内容

iグローバル部では、グローバル化・テクノロジーの進化が進むこれからの社会で、世界中の多様な人と協働し、テクノロジーを使いこなして、新たな価値を生み出す人になることをめざして学ぶことができます。

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進学

進学指導

3年間一人ひとりの学力を、カンファレンス(学習指導会議)と進路カウンセリングを通じて徹底サポート。自分がめざす進路に向けた最短ルートでの実現を図ります。十分なバックアップ体制で、国公立・難関私立大学、海外大学への合格をめざします。

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学校生活

学校生活

iグローバル部の行事は、入学式などの「学事行事」、大学進学のための「進学対策行事」、グローバルに生きる力を向上させるための「グローバル教育関連行事」の3つに分けられます。また、IoT環境の校舎でテクノロジーを活用しながら学び、広い社会で前向きに行動する女性としての力を養います。

Message for EIRI iGlobal Division

iグローバル部へのメッセージ

これからのグローバル社会で役立つ人になれる教育と環境

東洋大学情報連携学部長、東京大学名誉教授

坂村 健 先生

英理女子学院高等学校iグローバル部は、グローバルコミュニケーション力や学力などに加え、テクノロジーの基礎力も身につけて、グローバル社会で役立つ人になるための教育を目指しています。

急速に変化するこれからの社会――その変化の原動力はなんといっても情報通信技術でしょう。そのこれからの社会を生きていくみなさんは、文系や理系といった枠にとらわれず、インターネット、コンピューター、IoT(Internet of Things: さまざまなモノがネットを通じてつながること)などの情報通信技術を主体的に活用できる力を育てておくことが、とても大切です。大学に入学してから学び始めるのではなく、高校生の頃からこれらの技術を楽しみながら学習できる英理女子学院 iグローバル部の環境は素晴らしいと思います。

私はこのiグローバル棟のデザインを監修しました。iグローバル棟では、みなさんが未来のグローバル社会にテクノロジーを活かして貢献できるようになる教育を行います。そのため、この建物にはどこでも使えるWiFi接続は当然として、アイデアをすぐに形にできる”メイカーズハブ”、プログラミングすることで開閉できるロッカーなどが完備されています。

高等学校の時期に、このような教育・環境で学ぶことで、みなさんの今後の人生の可能性は大きく広がることでしょう。

英理女子学院高校、素晴らしいですね!

元・横浜サイエンスフロンティア高校開設準備担当部長(現 みなとみらい21熱供給株式会社 代表取締役社長)

内田 茂 様

「横浜サイエンスフロンティア高校、素晴らしいですね!」

髙木暁子理事長と初めてお会いしたのは9年ほど前。当時、私は横浜市教育委員会で横浜サイエンスフロンティア高校の開校準備の責任者をしており、その様子がテレビ番組で紹介されたのをご覧になった髙木理事長が、声をかけてくださったのがきっかけでした。

 

2009年開校の横浜サイエンスフロンティア高校は、「先端科学の知識・知恵を活用して、世界で幅広く活躍する人間」の育成を目標としており、来年開校から10年を迎える歴史の浅い学校ですが、神奈川県内では難関大学進学校としての地位を確立しつつあり、卒業生は東京大学、東京工業大学、慶応義塾大学、早稲田大学等を始めとする難関大学、一部は海外の大学にも進学しています。

 

2019年4月新たにスタートする「英理女子学院高等学校」のiグローバル部が目指す教育は、グローバル社会を見通した3つの『i』 「高い教養」、「グローバルコミュニケーション力」、「 ICT&論理的思考力、理数リテラシー」を基本とし、それらを実現するための充実した教育課程が用意されています。

 

3年間、全員が5教科を幅広く学ぶこと、英語の授業は、1・2年生では週7時間、3年生では、「Science English」または 「Liberal Arts English」を含めて11時間と充実していることなど、私がかつて横浜サイエンスフロンティア高校の開校時に考えていた教育の理念や方法と共通する点が数多くあります。

英理女子学院高等学校を応援したいと思うのは、私のかつての体験を踏まえた“予感”があるからでしょうか。

世界で活躍できる女性、英語が使いこなせる女性にぐんと近づける高校

株式会社 コミュニカ 副社長

小西 麻亜耶 様

私は幼少期をアメリカ、インドネシアで過ごし、英語で生きることが当たり前の環境で育ちました。また、日本の高校3年時に恩師に背中を押していただき、ハーバード大学に留学しました。その経験を通じて、英語・言語を活用したいという自分の目標を発見できたことがとても幸運だったと感じています。そして慶應義塾大学卒業後は、アメリカの大学院に進学し、言語学を専攻しました。その間に、自らが教壇に立って、アメリカ人に英語で言語学を教えるという経験も重ねました。

 

帰国後、外資系金融機関でキャリアをスタートし、その後は通訳・翻訳業にも携わりましたが、日本人が世界でもっと活躍するために、自らの経験を活かしたいという思いが強くなってきました。そこで、日本人のビジネスパーソンが英語を武器に世界で活躍できるようになるための英語塾「コミュニカ」を設立して、日本人の英語力の育成に尽力しています。

 

高校時代は、進路を決める上で、とても重要な時期です。世界で活躍できる女性、英語が使いこなせる女性を目指して、高校から取り組めるのは素晴らしい事です。髙木理事長は、ご自身も海外に留学され、グローバルな世界観をお持ちです。私が高校時代の恩師から人生の道を切り開くヒントをもらったように、高木学園の新たな学校「英理女子学院高等学校」で、皆さんは世界で活躍できる女性、英語が使いこなせる女性に近づくための、素晴らしい経験ができると確信します。

世界を変える女性になろう!

JSIE(Japan Institute for Social Innovation and Entrepreneurship)コミュニケーション・ディレクター

原 佑理子 様

思い返すと、私のターニングポイントにはいつも海外経験がついてまわりました。小学校から中学校をシンガポールで過ごし多民族社会のおもしろさを知り、アメリカ系の金融機関に勤めたことで社会人としての厳しい世界を知り、アフリカに渡り世界の広さを知りました。今は、世界の資金需要を埋めるベンチャー企業に勤めながら、JSIEで女性や若者の活躍の場を広げ、一人ひとりがリーダーシップをとり、力を発揮し行動することによって、誰もが自分らしい生き方のできる社会の実現を目指す活動を行っています。

 

皆さんが今いる世界がすべてではありません。日本を一歩飛びだすと、そこには無限の可能性と挑戦があふれています。言葉通じなかったり、交通が不便だったり、寂しくてホームシックになるかもしれません。でも、そこで得られる成長はその後の人生を確実に豊かにするものだと思います。しかし、海外に飛び出すためには準備が必要です。英理女子学院高校が掲げる3つのiは、まさにこれからの女性が意識的に備えるべきキーワードです。高い教養、英語でのコミュニケーション能力、そしてこれからの世界を生き抜く上で不可欠のICT教育。これらを英理女子学院iグローバル部で身につけて、世界を変える女性がたくさん生まれることを期待しています。

高校生のうちから”地球で輝く女性”に向かって歩み出そう!

イスラエル女子部 代表、Forbes誌「2018年 地球で輝く女性100人」の最年少メンバー

三木 アリッサ 様

私は幼少期をアメリカのニューヨークで過ごしました。中学~大学まで日本で教育を受けましたが、仕事を通じて海外と常に接点があり、2018年7月にはビジネス誌Forbes JAPAN”地球で耀く女性100人”に最年少で選んで頂きました。

私のモットーは、「得意なこと」を伸ばしてオンリーワンの存在になること。早稲田大学法学部時代に検察官をめざした事もありましたが、ビジネスコンテストで最年少での入賞をきっかけに、得意分野であるビジネスに振り切ることにしました。その後は、在学中にお花屋さんを立ち上げて楽天ナンバーワンブランドに育てたり、大学卒業後に外資メーカーでその企業初の女性新卒マーケターとして採用されたりと、キャリアを積みました。そして現在ではイノベーション大国イスラエルの素晴らしいハイテク技術やサービスを日本に紹介する仕事をしています。(2018年10月時点)

これからの日本は、少子高齢化が進みます。みなさんが大人になるころは、これまでの常識通りでは太刀打ちできないのは明白です。そんな未来を見すえて、「今まで通りの日本の常識の中にいる」ことから少し離れて、「若い頃からグローバルに生きる準備をする」というスタンスにシフトしていきませんか?英理女子学院iグローバル部ではその準備ができると感じています。高校生のうちから、”地球で耀く女性”に向かって歩み出しましょう。

まず一歩を。その先に世界は開かれています。

トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム派遣留学生

青木 優 様

私は高校生までずっと日本の学校で学んでいましたが、中高時代に、周りの友人が海外に行ったりする姿をよく見るたびに、海外への憧れが強くなりました。そこで、大学生になってからシドニーに1か月半、台湾とフィンランドに半年間ずつ留学しました。

初めての海外経験となったシドニーでは、文化の違いを感じ、世界では当たり前の事が私にとっては当たり前ではなかったという気づきを得ました。この経験からより長期に留学したいと思うようになりました。そのようなとき、日本の国が推進している「トビタテ!留学JAPAN」というプログラムの存在を知りました。「トビタテ!留学JAPAN」は、志のある若者の海外留学を応援する奨学金プログラムです。私自身が”日本の代表”として留学できるという事に大きな魅力を感じて、フィンランドと台湾という全く異なる2つの国の大学で学ぶことにしました。「日本の若者が、仕事も家族も大切にした将来を自由に描ける国にしたい!」というテーマについて両国の事例もふまえて研究するために留学したので、留学中はどちらの国でも子育てを支援する制度について研究したり、女子大生やお母さん方にインタビューをしたり、地域住民の交流もはかりながら、フィールドワークにも努めました。

留学を通じて、世界中に友達ができる事、そして、その友達と世界で起きている事を一緒に体感できるということは、かけがえのない経験です。私は、さまざまな国や立場の視点を理解して、行動できるような人をグローバル人材と呼ぶのではないかと考えています。そのようなグローバル人材になるために、まずは一歩を踏み出してみませんか。英理女子学院iグローバル部には、そのような機会がたくさん準備されていると思います。ぜひ高校生のうちに世界に飛び立つ一歩を歩み始めてください。その先に世界は開かれています。

自分自身や日本を理解し、多様なグローバル舞台で発信~行動できる女性へ

Dropbox Japan マーケティングリード (マギル大学 MBA)、本校「グローバルプレゼンテーション講座」講師

上原 正太郎 様

私は、中学を卒業とともに渡米し13年間、カルフォルニア州ロサンゼルスで過ごしました。その後、米国の大学、早稲田大学院、カナダのマギル大学ビジネススクールなどを経て、大手外資IT企業数社にてマーケティングや製品責任者として多くのサービスの国内展開をリードしてきました。現職の Dropbox Japanでは、テクノロジーを通じた日本企業の『働き方改革』に貢献できるよう、マーケティング全般の責任者として業務を推進しています。

英理女子学院iグローバル部には、個性豊かな生徒が沢山集まっています。この生徒たちとともに進めている「グローバルプレゼンテーション講座」では、はじめに自分の個性を理解し、セルフアウェアネス(自己認識)を高めることによって自らのコア(核)を作ります。そして、お互いの視点を共有し合い、議論し、そこから多くの学びや気づきを得て欲しいと思います。こうしたプロセスを経て、物事を多面的に捉える力や、その先にある本質的な価値を理解することができるようになります。そして、プレゼンテーションで自らの意見を発信し、さらに行動に移すといった一連のプロセスを習慣化していけるように講座を進めて行きます。

また生徒全員が「グローバル市民」の一員であるということを強く意識することも重要です。その中で、改めて日本の良さや、文化、価値観を認識し、自分のコアとなる部分をしっかりと築き上げることが、世界という舞台で活躍できる女性になるために欠かせないと感じます。「グローバルプレゼンテーション講座」ではこの部分も大切に育みたいと考えています。

iグローバル部の生徒一人ひとりが様々な「タネ」を蒔き、そこからどのような花が咲くか、今からワクワクしています。学習意欲に漲るみなさんの熱量に負けないよう応援して行きます。

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