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日々の「食」の心がけがアンチエイジングに直結~慶應義塾大学食育講座~

今日は雪もちらつく寒さですが、そんな中、身体も心も芯から温まるような講座を開講していただきました。

慶應義塾大学化学教室・医学部教授の井上浩義先生と日吉の「京料理清水」のご主人・清水裕介先生による食育講座です。テーマはずばり

『日本人の食物繊維摂取とアンチエイジング』

せ、生徒のみなさんにとってよりも、この日々老いている私にこそ最も必要な講座では?!と当初から思っていましたが、まさに私の心に響き・刺さりまくりの内容でした。

  • 食物繊維を日々、身近な野菜などからとること
  • 大根などの野菜の「皮」にこそ、食物繊維が多く含まれていて、そういう部分もおいしくいただくことができること
  • 玄米などを食べることもとても身体によいこと
  • パンをいただくなら、白いパンよりも全粒粉などの暗い色のパンのほうが良いこと
  • 大腸がんには女性のほうがかかりやすく、ストレスや食などが大いに影響すること

などを、井上先生からお話いただいたあと、実際に身体に良い・そして環境にも良い(皮などもおいしくいただくことができる)料理を、日吉にある京料理・清水の清水さんに作って見せていただきました。

 

井上先生のお話も大変わかりやすく、また清水さんのお料理がとても上品・薄味なのに美味!

生徒たちも大変感動した様子でした。(「おいしすぎて感動の涙が止まらない」といっていた子も(笑))

You are what you eat (あなたは、あなたの食べたものでできている)

とよく言います。毎日3回も食べる食事。これを大切にすることの意義を五感で感じた講座でした。

お忙しい中ご来校くださいました井上先生、清水先生、本当に貴重な講座をありがとうございました。