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文理融合カリキュラム

intelligent knowledge

世界とつながる知識・教養

ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)の進化によって、新しい社会がデザインされようとしています。時代が変化していく中で課題を見つけ、解決するには、論理的 な思考力や創造力が欠かせません。 iグローバル部では、「文理融合」 をキーワードに文系・理系のいずれの分野についても質の高い知識・教養を幅広く身につけ、世界 とつながり、世界に貢献できる人材の育成に力を注ぎます。

教育課程編成(2021年入学者カリキュラム)

これからのグローバル社会やIT&AI社会では、文理にとらわれず幅広く質の高い知識が必要とされます。このような幅広い教養を育成するため、3年間全員が5教科を学べる教育課程の編成を基本としています。その中でもこれからの社会に特に必要とされる英語教育と数学教育を重視しており、「実践英語」「Liberal Arts」「Science English」「数理探求」などの本校独自の特色ある科目を設置しています。
 このような幅広く質の高い知識の習得をもとに、主体的・対話的な学びとなるディープアクティブラーニング型授業や総合的な学習の時間により、これからの社会に必要とされる「思考力・判断力・表現力」「学びに向かう力・人間性」を育成します。
※教育課程については、変更になる場合もあります。

ディープアクティブラーニング型の授業

知識のインプットとその知識を活用するアウトプット型の授業を行っています。英理女子学院では、限られた3年間の高校生活を最大限生かすために、最も効果的な学びを行います。必要な知識を得るための講義型授業に、主体的に対話し発表していく活動を組み合わせたアクティブラーニング型授業を実践し、従来型の授業の良いところ、アクティブラーニング型の授業の良いところの両方を取り入れます。
インプットは、従来型の学びを中心に十分な知識を身につけます。アウトプットはアクティブラーニング型で思考力・判断力を身につけ、ディープラーニングと言われている、概念と既有知識や経験とを関連付け内省する深い学び行い、さらにインプットにつなげるなど最適化したサイクルで学びます。得た知識を深めるだけでなく、知識を組み合わせ活用し社会と繋げていく能力、他者と協同していく能力が育成され、新しい大学入試に求められる「思考力、判断力、表現力」を日々の授業から身につけていくことができます。

毎日の学習をフルサポート“Check&Follow System”

日々の学習のパートナーとなるのがC h e c k&Follow Systemです。朝学習の時間や授業中にタブレットを活用した小テストを実施します。結果はすぐに返信され、それをもとにチューターの先生が学習をサポートします。できないことは早期に解消します。

朝学習 -脳のゴールデンタイムを有効活用-

脳科学の観点からも学習にふさわしい時間帯を言われる朝に、8:15~ 8:30の15 分間タブレット等を活用した小テストを実施します。
毎日の積み重ねが基礎学力固めにつながります。

放課後チューター

放課後にチューターの先生と学習できる制度を設けています。その日の小テストで間違えてしまった箇所や、授業で100%理解できていない箇所などを消化不良のままで終わらせず、疑問を早期に解決していきます。確実にマスターできるようにぜひ活用してください。

特別講習と事後課題でグレードアップ

各学期の期末試験終了後は、入試に向けた実力を養成する特別講習を実施します。
最新の入試傾向を分析し、近年注目を集めている思考力問題、答えが一つとは限らない問題、論述問題などにもチャレンジします。
さまざまな知識を組み合わせ、いろいろな角度から分析し、総合的に判断して答えを導いていく力も養うことができます。
講習後は事後課題を配布して、学んだ事の定着・発展を促進します。
大学合格に向け、さらに一歩進みます。

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