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iグローバル部の学び

新しい世界と未来を創るのは
あなたの一歩です。

新しい世界と未来を創るのは
あなたの一歩です。

iグローバル部の学び

3つのiを身につけて、
世界の幸せに貢献できる
女性になることをめざします

1.intelligence(高い教養)

新たな時代を生きぬくための、高い教養

2020年からの大学入試改革への対応のみならず、世界の幸せに貢献できる女性になるために、世界で起こっているさまざまな事を理解できる文理融合の質の高い教養を身につけていきます。さらに数多くのプログラムを通じて課題を発見し、解決するための論理的かつ創造的な思考力や、表現力・論述力を培い、海外および国内難関大学の合格の先にある、世界に飛び立つチカラを身につけます。

Intelligence(高い教養)について

教育課程編成

これからのグローバル社会やIT&AI社会では、文理にとらわれず幅広く質の高い知識が必要とされます。このような幅広い教養を育成するため、3年間全員が5教科を学べる教育課程の編成を基本としています。その中でもこれからの社会に特に必要とされる英語教育と数学教育を重視しており、「実践英語」「Liberal Arts」「Science English」「数理探求」などの本校独自の特色ある科目を設置しています。
 このような幅広く質の高い知識の習得をもとに、主体的・対話的な学びとなるディープアクティブラーニング型授業や総合的な学習の時間により、これからの社会に必要とされる「思考力・判断力・表現力」「学びに向かう力・人間性」を育成します。
※教育課程については、変更になる場合もあります。

ディープアクティブラーニング型の授業

知識のインプットとその知識を活用するアウトプット型の授業を行っています。英理女子学院では、限られた3年間の高校生活を最大限生かすために、最も効果的な学びを行います。必要な知識を得るための講義型授業に、主体的に対話し発表していく活動を組み合わせたアクティブラーニング型授業を実践し、従来型の授業の良いところ、アクティブラーニング型の授業の良いところの両方を取り入れます。
インプットは、従来型の学びを中心に十分な知識を身につけます。アウトプットはアクティブラーニング型で思考力・判断力を身につけ、ディープラーニングと言われている、概念と既有知識や経験とを関連付け内省する深い学び行い、さらにインプットにつなげるなど最適化したサイクルで学びます。得た知識を深めるだけでなく、知識を組み合わせ活用し社会と繋げていく能力、他者と協同していく能力が育成され、新しい大学入試に求められる「思考力、判断力、表現力」を日々の授業から身につけていくことができます。

学びのパートナー“Check&Follow System”

日々の学習のパートナーとなるのがC h e c k&Follow Systemです。朝学習の時間や授業中にタブレットを活用した小テストをC l a s s iで実施します。結果はすぐに返信され、それをもとに常駐チューターが学習をサポートします。できないことはその日のうちに解消します。

年12回の定期試験・模擬試験・英語検定で学力を鍛錬

年間通じて定期試験・模擬試験・英語検定をバランス良く実施します。一ヶ月サイクルでコンスタントに試験勉強を重ねることで、速いペースで学力を積み上げていくことができます。特に模擬試験については、プレ課題―試験―事後解説―学習カウンセリングの流れをつくり、学びのPDCAサイクルが効率的に循環していくように支援していきます。

特別講習と事後課題でグレードアップ

各学期の期末試験終了後は、入試に向けた実力を養成する特別講習を実施します。最新の入試傾向を分析し、近年注目を集めている思考力問題、答えが一つとは限らない問題、論述問題などにもチャレンジします。さまざまな知識を組み合わせ、いろいろな角度から分析し、総合的に判断して答えを導いていく力も養うことができます。講習後は事後課題を配布して、学んだ事の定着・
発展を促進します。その時点までに到達すべき水準に引き上げていきます。

一人ひとりの学びに向けたカンファレンス

学習カウンセリング(担任面談)を定期的に実施し、学習づくりを徹底的にサポートしていきます。事前にクラス担任と教科担当の教員で一人ひとりの学習状況や成績推移、進路目標などに基づきカンファレンス(成績会議)を開催します。個々の強み弱みを発見し、コーチングポイントを明確にしていくので、安心して最適な学習を進めていくことができます。

ICTを活用した自宅で学びを深化

C h e c k&F o l l o w S y s t e mをフル活用し、自宅での学習も深い学びにするために、予習や復習を行うことができます。それにより、自ら学ぶ姿勢が育成され、飛躍的な成績の向上につながります。さらに、動画配信による反転学習にも取り組むことができます。

iGlobalノート

日々の予定、学習状況、を記録する手帳とタブレットからclassiを使って学習や総合的な学習の時間の記録、成績の管理などができる電子手帳を組み合わせたiグローバルノートを積極的に活用します。さらに、それを学習カウンセリングにも活用します。高校生活を最適化する最強のツールとなります。

iGlobal学びのCycle

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2.intercultural
communication
(グローバルコミュニケーション力)

世界とつながるための英語力×グローバルコミュニケーション力

ますますグローバル化が進むこれからの時代において。海外・国内に関わらず、世界の多様な人々が行き交う社会においては英語力そして異文化コミュニケーション力は必須といえます。英語授業を重視し、e-ラーニング、英会話実践などを効果的に取り入れながら、世界とつながるために使える英語力を身につけます。

グローバルコミュニケーションについて

英語の4技能を身につけられる授業【実践英語】

最短距離で「使える」英語を身につける

限られた3年間の高校生活で、英理iグローバル部では、効果的に英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)を鍛えます。英文法をしっかりと学んだ後は、英作文・英会話を用い、実践力を養います。一方的に授業を聴くだけでなく、“学ぶ・書く・使う”を繰り返した授業を行います。また、隔週Skypeを使って海外とオンラインで直接ネイティブの先生と会話をして英語を使う英会話の授業も取り入れ、実践的な英語を学びます。放課後学習では大学受験に向けた、徹底対策授業を行います。

本物の英語の多読・多聴
【授業(”Liberal Arts/Science English”)×日々の積み重ね】

日々の様々な時間×授業の多読・多聴で本物の英語を吸収

英理iグローバル部では授業の中や、日々の様々な時間を活用して、できるだけ多くの英語を読み・聴く経験を重ねます。こうして本物の英語を吸収し、レベルアップを目指します。多読・多聴のためには“LiteracyPro LIBRARY”を用い、高校生に適した洋書900冊を、タブレットで読み進めます。この900冊は英文の難易度別になっているので、自分の英語力に合わせた本が簡単に選べます。また、読み上げ機能もあるので、目で見て、音声を耳で聴くことができます。さらに、こうした日々の多読・多聴の英語力をベー
スに、Liberal Arts English / Science Englishの授業ではTIMEやNational Geographicなどの一流誌を英語で読みこなし、教養を養います。これら全ての学びは、アメリカ西海岸への修学旅行での研究発表や海外大学への進学にも役立ちます。

SDGsの研究発表はアメリカのサンフランシスコへの修学旅行が舞台

iグローバル部の修学旅行先はアメリカのサンフランシスコに行きます。国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」について、EIRI GLOBAL STEAMタイム(総合的な学習の時間)で研究した成果をサンフランシスコにある名門大学で発表します。授業で培った英語力、Language Artsを駆使して、自分の考えや表現が世界に通じるか、挑戦の瞬間となります。

多彩な海外修学旅行プログラム

サンフランシスコへの修学旅行では多彩なプログラムを用意しています。学術研修、トップ企業研修、ダイバーシティ研修、ネイチャー研修と海外にいかなければできない特別な体験を用意しています。国境を越え日常とは違う環境で様々なことを経験していきます。

英語を”リアルな場面で”使いながらレベルアップ
【TGG研修、セブ島研修、English Communication Program】
~本当に英語が必要な場面で、学んだ英語を活用~

社会のさまざまな場面での英語コミュニケーション@TOKYO GLOBAL GATEWAY

学校だけではできない“リアルな場面”での英語活用・実践を、体験型英語学習施設 TOKYOGLOBAL GATEWAYの場を活用して行います。入学すぐの段階ではアトラクションエリアを使った空港での場面、ホテルでの場面、キャンパスでの場面などで自分の意思を伝えることから始めます。

セブ島研修【高1希望制】

1日6時間程度、マンツーマンで英語を学び、さらにグループでプレゼンテーションの練習などができる、2 週間の集中語学研修です。英語の学習だけでなく、セブ島の高校生と交流したり、現地の子どもたちへのボランティアの経験も積むことができる機会も用意されています。語学学校のキャンパスは海の目の前に立地し、自然があふれています。また、2 4 時間体制で警備されていて、研修中は語学学校のキャンバス内の寮に滞在しますので、安全面も心配なく過ごすことができます。

English Communication Program【高1希望制】

校内で生徒10名にネイティブ教員1名がついたProgramで、中学生時代に学んだ英語を、本当に使える状態までにレベルアップします。英語の情報を読み取り、その情報を元に話すこと、話し合うこと、書いて表現することを学びます。ノートテイキング・エッセイライティングまで指導します

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3.ict&STEAM
(ICT&論理的思考力、理数リテラシー)

テクノロジーの発達した社会で人生の可能性が広がるSTEAM教育

“STEAM教育”とは、「Science」(科学)、「Technology」(技術)、「Engineering」(工学)、「Art(芸術、創造力)」、「Mathematics」(数学)の頭文字を取って名付けられた教育分野を総称する言葉です。これから、さらにICT化が進むビジネスの社会では「コンピュータ化・データ化」が進み、正しく論理的に思考力ができる人材が必要とされています。
この論理的思考力は、数学における思考の規則、いわば思考の文法にあたります。また、コンピュータのプログラミングは、数学言語による究極の表現であり、論理の流れが少しでも違うとコンピュータは動作しません。理数教育を重視しながら、実際にアプリやロボットなどの制作のためにプログラミングを行い、アルゴリズムを作成する過程で、論理的思考力を育成します。

ICT&論理的思考力・理数リテラシーについて

女子校で伸ばせる理数系リテラシー(能力)

2 0 1 2 年にアメリカのG i r l S c o u t s(ガールスカウト)により発表された“ G e n e r a t i o n S T E M ̶ W h a t G i r l s S a y a b o u t S c i e n c e , T e c h n o l o g y ,Engineering,and Math”には、理数系の学力に関する興味深い考察があります。アメリカの調査で、①理数系の能力について高校生の男子生徒と女子生徒は数学や理科で同等の力を持っていることが明らかであることが分かった、しかし、②外部の試験などでは男子生徒が理数系の成績で良い結果を残す傾向が強いという2つの事実が明らかになったとしています。この理由について、女子生徒が「理数系の科目については、男子生徒のほうが能力が高い」という思い込みにとらわれて、本来持っている能力を発揮できていない可能性があるのではないか、と指摘されています。英理iグローバル部では、女子だけののびのびした環境で、みなさんにとって理解しやすい理科や数学の授業を実践し、みなさんの理数リテラシーをじっくり伸ばします。

理数系科目を重点的に配分

英理iグローバル部のカリキュラムでは数学・理科教育に時間数を重点的に配分しています。特に数学については3年生まで全員が履修し、論理的思考力を十分に育成していきます。このことは文系科目(国語や地歴・公民など)の分野の課題に対しても論理的にアプローチすることに役立ちます。また、大学入試で思考力を問われる問題への解答力向上にもつながります。

“ワタシWebサイト”を作成し、世界に発信

Webメディアで自ら情報発信することが当たり前の時代です。英理iグローバル部では、W e bサイト構築用のJavaScriptやCSSなどの言語を学んで、自分のWebサイトを作成します。情報の科学の授業では、コンピュータのしくみ、やネットワークの仕組み、アルゴリズム、IT&AIについても学びます。そしてEIRI GLOBAL STEAM タイムでの活動の成果を、“ワタシW e bサイト”を通じて、世界に発信します。

数理探究ではプログラミングと課題解決

これからの情報化社会、特にAI時代においては、文系理系に関わらずA Iの基本的な概念や知識が必須です。2年生で学ぶ数理探究(学校設定教科)では、これらの分野で欠かせない数学の統計、行列、微積分を学んだ上で、AI活用のために役立つと言われるPython等の言語にもチャレンジしていきます。さらにここで学んだスキルを社会に繋げるために、ICTを活用した地域貢献あるいは課題解決にも取り組み、社会に発信していきます。

アプリ制作やロボットなどにも発展

STEAM教育で習得した知識、スキルは、授業外のさまざまな活動へ発展させることができます。スマートフォンの新しいアプリ制作を行ったり、プログラミングを使いロボットやドローンを動作させることなどにより、社会に役に立つものを作成するなどの社会貢献活動にもつなげます。英理iグローバル部は創造~・表現の場でもあります。また科学オリンピックなどへも積極的に参加します。

大学や企業との協働(希望者)

希望者には情報教育において最先端である東洋大学情報連携学部などの大学や、企業などと連携した協働プロジェクトに参加することができます。実際に学んだことを社会に貢献するためにどのように活かせるか。高校生で、社会に実力を問うことのできる経験ができます。このような体験を行うことでアントレプレナーシップなども育成します。
※アントレプレナーシップとは、企業家精神、または起業家精神を意味します。

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