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iグローバル部の学び

世界に、笑顔を増やす
一人になる

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iグローバル部の学び

「3つのi」の力をもとに
世界にふみ出すiグローバル部の教育

1.intelligent knowledge

世界とつながる知識・教養

ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)の進化によって、新しい社会がデザインされようとしています。時代が変化していく中で課題を見つけ、解決するには、論理的 な思考力や創造力が欠かせません。 iグローバル部では、「文理融合」 をキーワードに文系・理系のいずれの分野についても質の高い知識・教養を幅広く身につけ、世界 とつながり、世界に貢献できる人材の育成に力を注ぎます。

世界とつながる知識・教養

教育課程編成

これからのグローバル社会やIT&AI社会では、文理にとらわれず幅広く質の高い知識が必要とされます。このような幅広い教養を育成するため、3年間全員が5教科を学べる教育課程の編成を基本としています。その中でもこれからの社会に特に必要とされる英語教育と数学教育を重視しており、「実践英語」「Liberal Arts」「Science English」「数理探求」などの本校独自の特色ある科目を設置しています。
 このような幅広く質の高い知識の習得をもとに、主体的・対話的な学びとなるディープアクティブラーニング型授業や総合的な学習の時間により、これからの社会に必要とされる「思考力・判断力・表現力」「学びに向かう力・人間性」を育成します。
※教育課程については、変更になる場合もあります。

ディープアクティブラーニング型の授業

知識のインプットとその知識を活用するアウトプット型の授業を行っています。英理女子学院では、限られた3年間の高校生活を最大限生かすために、最も効果的な学びを行います。必要な知識を得るための講義型授業に、主体的に対話し発表していく活動を組み合わせたアクティブラーニング型授業を実践し、従来型の授業の良いところ、アクティブラーニング型の授業の良いところの両方を取り入れます。
インプットは、従来型の学びを中心に十分な知識を身につけます。アウトプットはアクティブラーニング型で思考力・判断力を身につけ、ディープラーニングと言われている、概念と既有知識や経験とを関連付け内省する深い学び行い、さらにインプットにつなげるなど最適化したサイクルで学びます。得た知識を深めるだけでなく、知識を組み合わせ活用し社会と繋げていく能力、他者と協同していく能力が育成され、新しい大学入試に求められる「思考力、判断力、表現力」を日々の授業から身につけていくことができます。

毎日の学習をフルサポート“Check&Follow System”

日々の学習のパートナーとなるのがC h e c k&Follow Systemです。朝学習の時間や授業中にタブレットを活用した小テストを実施します。結果はすぐに返信され、それをもとにチューターの先生が学習をサポートします。できないことは早期に解消します。

朝学習 -脳のゴールデンタイムを有効活用-

脳科学の観点からも学習にふさわしい時間帯を言われる朝に、8:15~ 8:30の15 分間タブレット等を活用した小テストを実施します。
毎日の積み重ねが基礎学力固めにつながります。

放課後チューター

放課後にチューターの先生と学習できる制度を設けています。その日の小テストで間違えてしまった箇所や、授業で100%理解できていない箇所などを消化不良のままで終わらせず、疑問を早期に解決していきます。確実にマスターできるようにぜひ活用してください。

特別講習と事後課題でグレードアップ

各学期の期末試験終了後は、入試に向けた実力を養成する特別講習を実施します。
最新の入試傾向を分析し、近年注目を集めている思考力問題、答えが一つとは限らない問題、論述問題などにもチャレンジします。
さまざまな知識を組み合わせ、いろいろな角度から分析し、総合的に判断して答えを導いていく力も養うことができます。
講習後は事後課題を配布して、学んだ事の定着・発展を促進します。
大学合格に向け、さらに一歩進みます。

iGlobal学びのCycle

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2.international communication

世界に出会える語学力・コミュニケーション力

世界中の人々と出会い、協働するためには「英語力×グローバルコミュニケーション力」が欠かせません。そこで、語学教育では「英語の4技能 (聞く・話す・読む・書 く)」や「Language Arts (ランゲージアーツ/欧米の文章構成力)」を習得する様々なプログラムやメソッドを導入。最短距離で「使える英語」を身につける語学研修の多彩さも特長の一つです。

語学力・コミュニケーション力

英語の4技能を身につけられる授業【実践英語】

最短距離で「使える」英語を身につける

限られた3年間の高校生活で、英理iグローバル部では、効果的に英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)を鍛えます。英文法をしっかりと学んだ後は、英作文・英会話を用い、実践力を養います。一方的に授業を聴くだけでなく、“学ぶ・書く・使う”を繰り返した授業を行います。また、隔週Skypeを使って海外とオンラインで直接ネイティブの先生と会話をして英語を使う英会話の授業も取り入れ、実践的な英語を学びます。放課後学習では大学受験に向けた、徹底対策授業を行います。

本物の英語の多読・多聴・速読

タブレットなどで「読む・聞く」を日常的に

電子書籍ライブラリー『Literacy Pro LIBRARY』の洋書900 冊の中から自分の英語力や興味に合わせて本を選び、あらゆる時間を利用してタブレットで読み進めます。読み上げ機能を使えば発音のトレーニングもできます。

オンライン英会話

オンライン英会話レッスンを利用して、授業を行います。
ネイティブの先生との個別レッスンが受けられるので話す力が大きく伸長します。

実践的な英語学習

東京グローバルゲートウェイ(TOKYO GLOBAL GATEWAY)

リアルな場面で英語コミュニケーション力をUP

学校だけではできない“リアルな場面”での英語活用・実践を、体験型英語学習施設 TOKYOGLOBAL GATEWAYの場を活用して行います。入学すぐの段階ではアトラクションエリアを使った空港での場面、ホテルでの場面、キャンパスでの場面などで自分の意思を伝えることから始めます。

イングリッシュ コミュニケーション プログラム【高1希望制】

生徒10人に対してネイティブ教員1人が指導にあたるプログラムです。目標は、中学生時代に学んだ英語を、本当に使える状態にレベルアップさせることです。会話だけでなく、英語でノートの取り方、エッセイの書き方まで学ぶことができます。

海外研修ー海外集中英語講座ー

フィリピン英語研修【希望制】

1日6~8時間程度、マンツーマンで英語を学び、さらに英語でプレゼンテーションの練習などができる、1~2 週間の集中語学研修です。英語漬けの環境の中、日本では実現することのできない毎日のマンツーマンのレッスンで短期間で英語能力を伸ばすことが可能です。また、寮と学校が同じ敷地にある語学学校である為、安全であり、24時間の警備体制で心配なく過ごすことができます。

オーストラリア研修

姉妹提携校がオーストラリアで多様な文化背景や考え方を持つ学生・生徒たちと交流します。現地でホームステイをしながら、現地の姉妹提携している高校に通うプログラムです。語学力に加え、グローバル社会の一員として必要な多様性を身につけます。

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3.intercultural experience

世界を感じる多文化体験

グローバル社会をより良く生きるには、お互いの価値観を理解しなければなりません。英理 iグローバル部では人々の価値観を生み出している多様な文化の学習や体験プログラムを充実させています。国連で採択された、私たちが取り組むべき「持続可能な開発目標( SDGs:Sustainable Development Goals)」をテーマに、世界の課題に対する解決策の提言に取り組みます。

世界を感じる多文化体験

SDGs特別講座

国連に勤務され、各国との調整・折衝を担当された大崎麻子氏(関西学院大学客員教授・本校客員講師)を講師としてお迎えします。国際社会の現状を深く学び、SDGs 研究で触れた課題に対する解決策についてもアドバイスをいただきます。

 

サンフランシスコ修学旅行

SDGs研究発表 ースタンフォード大学でプレゼンテーションー

研究発表の場となるのは、世界ランキングで常にトップにいるスタンフォード大学です。
SDGsに関する自分の研究内容を、授業で培った英語力やLanguage Ar tsを駆使して自分の考えを訴え、世界に通じるかを試します。

トップ企業研修 -グローバル企業の最前線を視察ー

テクノロジー業界を代表するGoogle 本社などを訪れ、世界をリードするテクノロジー企業の勢いを実感します。
新たな価値が生み出される現場、働く人々の雰囲気を肌で学び、自分の将来のキャリアを考える貴重な体験になります。

ダイバーシティ研修 -サンフランシスコで学ぶ多様性ー

現地を散策し、その特徴や魅力を紹介する動画制作にタブレットを使って取り組みます。
様々な国籍の多様な人々が暮らす町で、誰に向けてどのような動画を作るべきか。
設定を考えながらダイバーシティとは何かを学びます

ネイチャー研修 ー生命の尊さを大自然の中で実感ー

訪れるのは、米国カリフォルニア州中央部にある自然保護を目的としたヨセミテ国立公園。
地球はどのように成り立ち、生物の多様性はいかに守られているのか。
日本では目撃できない生命の神秘を、アメリカの大自然の中で学びます。

短期留学(希望制)

世界を自然体で生きていく一歩として短期留学ができます。提携する海外の学校で英語を学びながら、多様な人々や文化に中で生活することで、日本で培ってきた視点に加えてグローバルに物事を見る視点が育まれます。

留学先国:オーストラリア・ニュージーランド(2019年度受入校)

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Focus STEAM教育

世界が求める「STEAM女子」を育成

iグローバル部では、人生の可能性を広げる進路サポートの一環として、近年注目されているSTEAM教育を行います。それは「Science(科学)」「Technology(技術)」「Engineering(工学)」「Art(芸術・創造力)」「Mathematics(数学)」の頭文字を取った教育分野の総称。ICT化が進むビジネスの現場やAIを活用する社会で活躍できる、論理的思考力を持つ人材を育成する授業が、カリキュラムに組み込まれています。

STEAM教育の特長

「数学・理科教育」に時間数を重点的に配分

英理iグローバル部のカリキュラムでは数学・理科教育に時間数を重点的に配分しています。特に数学については3年生まで全員が履修し、論理的思考力を十分に育成していきます。このことは文系科目(国語や地歴・公民など)の分野の課題に対しても論理的にアプローチすることに役立ちます。また、大学入試で思考力を問われる問題への解答力向上にもつながります。

「わたしWebサイト」を作成して世界に発信

Webメディアで自ら情報発信することが当たり前の時代です。英理iグローバル部では、W e bサイト構築用のJavaScriptやCSSなどの言語を学んで、自分のWebサイトを作成します。情報の科学の授業では、コンピュータのしくみ、やネットワークの仕組み、アルゴリズム、IT&AIについても学びます。そしてEIRI GLOBAL STEAM タイムでの活動の成果を、“わたしW e bサイト”を通じて、世界に発信します。

AI活用に役立つ「プログラミング」を実践

これからの情報化社会、特にAI時代においては、文系理系に関わらずA Iの基本的な概念や知識が必須です。2年生で学ぶ数理探究(学校設定教科)では、これらの分野で欠かせない数学の統計、行列、微積分を学んだ上で、AI活用のために役立つと言われるPython等の言語にもチャレンジしていきます。さらにここで学んだスキルを社会に繋げるために、ICTを活用した地域貢献あるいは課題解決にも取り組み、社会に発信していきます。

「アプリ」や「ロボット・ドローン」の制作(希望者)

STEAM教育で習得した知識、スキルは、授業外のさまざまな活動へ発展させることができます。スマートフォンの新しいアプリ制作を行ったり、プログラミングを使いロボットやドローンを動作させることなどにより、社会に役に立つものを作成するなどの社会貢献活動にもつなげます。英理iグローバル部は創造~・表現の場でもあります。また科学オリンピックなどへも積極的に参加します。

大学や企業との「協働プロジェクト」に参加(希望者)

希望者には情報教育において最先端である東洋大学情報連携学部などの大学や、企業などと連携した協働プロジェクトに参加することができます。実際に学んだことを社会に貢献するためにどのように活かせるか。高校生で、社会に実力を問うことのできる経験ができます。このような体験を行うことでアントレプレナーシップなども育成します。
※アントレプレナーシップとは、企業家精神、または起業家精神を意味します。

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