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iグローバル部 課外講座について

グローバルプレゼンテーション講座~めざせTEDスピーカー~

講師はグローバルに活躍する一流のビジネスパーソン!

世界を舞台に活躍する女性となるために。英理女子学院iグローバル部では、日本語でも英語でも自分の考えを伝えられるスキルが身につく「グローバルプレゼンテーション講座」を開講しています。講師を務めてくださっているのは、Dropbox Japan マーケティングリードの上原正太郎氏。実際にグローバルビジネスの第一線で活躍している方をお招きすることで、社会に出ても通用するプレゼンテーション力を身につけます。生徒たちは、プレゼンスキルを磨いて、TEDスピーカーを目指します。

第1回 (9月12日)

2分間という時間制限を設けて参加者全員が「他の人が知らないわたし」という内容を含んだ自己紹介プレゼンテーションを行いました。クラスメイトに改めて自己紹介するということもあり、それぞれの生徒の個性が光った、プレゼンテーションとなりました。ただし、プレゼンテーションの進め方、スライドの作り方については、「もっとこうしたほうが分かりやすい」という発見も多くありました。

生徒のプレゼンテーション後にはサプライズ!?で、先生たちの「みんなが知らない私」プレゼンテーションもあり、盛り上がりました。

次回のプレゼン講座も楽しみですね。(しかし、また次回に向けて違うプレゼンテーションの準備の宿題が・・・)

第2回(9月28日)

今日は、サンフランシスコ出張から朝一番に日本に戻ったばかりの上原先生が、冒頭にミシェル・オバマさんのお話をしてくださいました。(出張中に直接、ミシェル・オバマさんのお話を聞く機会があったそうです!)

続いて、プレゼンテーションをする際のポイントや心構えなどを教えていただきました。たくさん練習・実践を積んで、自分の「型」を作って行くことが大切と教えていただきました。

そして、いよいよ全員がまたプレゼンテーションを行いました。今回のテーマは「不満に思っていること」。みんなから色々なトピックが出てきましたが、上原先生のお話されていた「プレゼンテーションのパターン」通りには、なかなか話を展開できていないと、今後の課題も感じました。

第3回(10月19日)

今日の講座では、冒頭に「王道のプレゼンテーションの流れ・構成」について教えて頂きました。まずテーマについて紹介し、その内容(文脈)についての話をします。そして、そのテーマについて"こんな課題もあります"と紹介をして、さらにそのテーマについて考えることが"なぜ重要か"を伝える。最後に結論をまとめる・・・。先生のお話を聞いていると簡単そうに思えるのですが・・・これをすべてのプレゼンテーションで行うとなると、かなりしっかりとした準備も必要で大変そうです。

今回もまた、全員がプレゼンテーションを行いました。「もし私が米国大統領になったとしたら」というテーマです。

第4回(11月2日)

今日の講座ではプレゼンテーションに大切な準備について、じっくり教えて頂きました。

まずはメッセージを考えて、仮説を立てる
その仮説が本当だと伝えるための「データ」を集めることが大切
(データは官公庁のデータだけでなく、自分たちでアンケート調査をすることも大切、とのお話でした)
それを分かりやすくビジュアル化する
オチまで考える

・・・本当に色々なことを盛り込む必要があるのだなということを痛感した、とても学びの大きな講座でした。

そして、全員のプレゼンテーションは「ジェンダー問題について考えること」みんなの色々な視点はとても勉強になりましたが、1人1人のプレゼンテーションについて、「ここをもっとこうしたら良くなるのではないかと思います」と先生からアドバイスもいただきました。

第5回(11月16日)

今日の講座では、上原先生が11月20・21日にマーケティングの大きなカンファレンス(MiXER)でご自身の会社(Dropbox)の成長の秘訣についてプレゼンテーションされるその内容を特別に(!)事前に教えていただきました。

2007年にアメリカで創業され、2018年にはNASDAQに上場、日本でも急速に成長しているDropboxという会社の成長の秘訣についてお話をうかがえる機会はなかなかないため大変参考になりました。(もちろん、プレゼンテーションの進め方についてもとても勉強になりました。)

そして、生徒は「ジェンダー問題について」先週に引き続きプレゼンテーションです。先生からのアドバイスを活かしながら、同じテーマで2回目の発表を行いました。

外部のデータを参照したり、思いを裏付ける事実を添えて伝えようとしている生徒が多く、成長が感じられました。

第6回(1月11日)

久しぶりのプレゼンテーション講座。

前回までの「ジェンダー問題」について、引き続きプレゼンテーションを行いましたが、今回はプレゼンテーションのスライドに「英語」を入れての発表です。

プレゼンテーションの内容自体は、本当に論理的で・説得力があるか、スライドを見た人にとって、一瞬で印象に残る英語表記になっているか、など引き続き乗り越える必要のある課題がいくつもありました。

3月までには、このジェンダー問題に関するプレゼンテーションを「英語で」できるようにする目標があります・・・。頑張ります!

プログラミング講座

プログラミング講座スタート!
(11月16日)

プログラミング講座が始まりました!
「私たちの身の周りで不便に感じること」を考えたうえで、それを解決できるアプリのようなものをLINE Developerを活用して作っていく予定です。
初回の今回は、まず「企画」とはどのように立てるかを、じっくり教えて頂きました。
最終的にどのようなLINEサービスが完成するか、楽しみです☆

第2回(11月23日)

この講座には講師の方が2名ついていただいており、今回は前回とは異なる方が進行をしてくださいました。もう一人の講師の方は生徒たちの様子を見て、都度、フォローをしてくださいました。
この講座では、自分たちで作りたいものを企画し、プログラミングを行います。これを実現するためにLINE developerを活用します。
第2回の今回は、まずLINE developerにログインし、どのようなことが行えるのかを学びました。LINEの公式アカウントがどのように動いているのかを知ることができ、生徒たちも興味深く話を聞いていました。
その後、次回以降活用するプログラミング用のソフトをPCにインストールしました。彼女たちはこれまでパソコンをほとんど利用したことがありませんでしたそのため操作方法などに苦戦しながらも、無事全員インストールをすることができました。作業中には、「こういうふうにすると簡単にできるよ!」などお互い声を掛け合いながら楽しそうに取り組んでいました。

第3回(12月12日)

今日は前回の設定からもう一つ踏み込み、
書かれているプログラミング言語がどんな機能を果たすものなのかなど
先生から教えていただきながら、「LINE developer」とどう連携させていくのかを学びました。
講座の最後には、とうとう「LINE」内で自動トーク返信を確認するところまで進むことできました。プログラミングしたものが起動し、思わず拍手が起こりました!次回は、1人1つ、LINEトーク内での設定を考えてみようということになりました。次回も楽しみですね。

第4回(12月23日)

前回までにLINE developerの仕組みを学びましたが、今日は実際にそれを活用して「どんな自動応答サービス」を創りたいのかをブレストして考えました。

「やっぱり私たちの英理iグローバル部を多くの人に知ってもらえるようなサービスにしたい!」

ということになりました。それでは実際にiグローバル部の「何」の項目について「どのように答える」chat botにするのか・・・話し合いは続きます。

第5回(1月11日)

前回の話し合いをもとに、実際にiグローバル部についての「質問事項」と「それに対する自動回答」を準備し、LINE developerの画面にそれらを組み込み始めました。

プログラムの膨大なコードだけを見ていたところから一転、実際のLINE画面で「質問」に対して「自動で表示される回答」を見ると、なんだかワクワクしてきました。

iグローバル部のアクセス、勉強、一日の生活、制服、行事など・・・かなりたくさんの質問に答えるchat botにしようと頑張っています!

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