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iグローバル部

Empathy or Sympathy? – Stanford e-Eiriで人種問題を考える

投稿日2021/11/29

先週土曜日の午前中は、スタンフォード大学SPICEと本校をオンラインでつなぐオリジナル講座”Stanford e-Eiri”を実施しました。

この日は”Discrimination against Asians” ‐ 現在、アメリカで深刻な問題になっているアジア人に対する人種差別について、生徒たち3人のチームが40分間英語で授業を行いました。

その授業に入る冒頭に、講師の先生から以下のような質問がありました。

“What’s the difference between ‘Empathy’ and ‘Sympathy’?”

EmpathyエンパシーとSymapthyシンパシー。日本語にするなら「共感」(Empathy)と「同感」(Sympathy)といったところでしょうか・・・。(なかなか日本語でニュアンスまで伝わらないような気もしますが)Empathyのほうがより、相手と同じ立場に立って物事をとらえ、行動するという意味になるのかと思います。

人種の問題を考えるときに、このEmpathyがとても大切であるということに改めて気づかされました。

 

 

そして皆さんには、ぜひ「遠い他国でのこと」というとらえ方ではなく、身近なところにもこうした問題はあり、私たち一人ひとりの行動が世界を変えていくというEmpathyの意識を持って頂きたいと思います。

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