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iグローバル部

女子だってサッカー~総合・SDGs探究~

投稿日2021/10/21

「女の子だから、〇〇はできない」

「女性に向けた△△は無いかもなぁ・・・」

ということを聞いたりすることはありませんか?そして女性の皆さんとしては、「あれ?どうしてだろう?」と違和感を感じたりすることはありませんか?

今日は、そんな違和感から「こうしたら良いのではないか」と行動に移したiグローバル部2年生の事例をご紹介します。

この生徒はもともと小学校までサッカーをしていました。女の子だって、サッカーを楽しむことはできます。ですが、中学校に入学してからは、サッカーの競技人口が少なすぎてチームを組むことができず、そこでプレーすることを諦めざるを得なかったそうです。

「なぜサッカーは男子のもの、という世の中の固定概念があるのだろう?」

ということに疑問を感じた生徒は、今のこの状況を打破するために何か自分にできることが無いかを考え始めました。

そして、今年女性のためのサッカーリーグが創られたことをきっかけに”性別に関係なくサッカーを楽しむことができる”ことを啓蒙するポスターを制作して、実際にサッカー競技場に掲示させてもらえるようにお願いしたそうです。

↓結果、実際に掲示していただいたものがこちらです。

 

 

 

高校生でも、何かアクションを起こすことができることが、必ずあるはずですよね。

この生徒は自分ごととしてこのサッカーxジェンダーの問題に対して考えをまとめ・実行につなげて行きました。

 

 

 

 

 

 

英理女子学院iグローバル部では、1人ひとりの生徒の考えを「考えた」だけで終わらせず、実際に行動に移すことを促しています。こうした一つひとつの取り組みで、少しずつ社会が変わっていったら嬉しいですね!

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