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iグローバル部

分からないことは恥ずかしくない

投稿日2021/9/7

iグローバル部の2年生の生徒の一部は、今月中旬からStanford Universityのオンライン講座”Stanford e-Eiri”に参加することになっています。

このプログラムは全て英語で開催されるオンライン教育プログラムで、約3ヶ月間、世界の課題(SDGs)について生徒たちが英語で授業レクチャーを行ったて、クラスのディスカッション(英語)を生徒たち自らがファシリテートしてまとめていくというものです。

今日はそのスタートを前に、生徒たちに「この講座に参加する姿勢」について話をしました。

 

大切なのは、「失敗を恐れずに挑戦する!」ということ、そして「分からないことがあったり、失敗したりすることは、恥ずかしいことではない!」(むしろ学びの最高のチャンス)ということだ、ということを強調しました。

 

 

私自身も大学4年生まで日本で育ってきたので、自分の過去を振り返ってみても

「間違ったら恥ずかしい」

「失敗したらどうしよう」

と、いつも不安を感じていたことを思い出します。

ですが、世界で何かに挑戦していくときに、失敗することや、言語・文化の違いなどについて”よく分からない”ということを気にするのはナンセンス。間違ってもいいのです、失敗してもいいのです、とにかくやってみること。そしてすぐに再び立ち上がることが大事、そのことを彼女たちに伝えました。

Stanford Universityの先生たちはよく”fail fast, fail forward”という言葉を使われます。早く失敗して、前にたおれて、すぐに立ち上がれば良い、という意味です。

ぜひこのような姿勢で、自分からどんどん行動・挑戦を続けて下さい!

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