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iグローバル部

インターンの留学生(大学生)とdebate練習

投稿日2020/5/23

昨日の1年生の英語の授業は「英語でディベートを行う」という授業でした。

 

「ディベートはなぜ必要なのでしょう?」

「ディスカッションとディベートの違いは何でしょう?」

という問いに対して、まずは数人のグループで(日本語でも良いので)話し合ってみましょう!との先生のイントロダクションがあった後・・・なんと、突然私もブレイクアウトルーム(ZOOMでグループに分かれて話し合いを行う部屋のようなところです)に入ってしまいました・・・。いきなり私と一緒の部屋に入ってしまった1年生は、言葉を失うほど驚いていましたね・・・(笑)ですが、私自身も驚いていたんですよ。(何しろ、ブレイクアウトルーム初体験だったので!)

ですが、1年生の話していた内容を聞き、すごい!と心から感心しました。

「やはり自分以外の考えも知ったほうが、世の中のことを深く理解できたり視野が広がると思うので、ディベートは必要だと思います。」

本当に高校1年生ですか?!という素晴らしい答えがポンポンと飛び出してきました。

さらに、この英語の授業は、海外から日本に留学している大学生(母国語が英語)の方がインターンとしてサポートしてくださっています。学生さんたちもZOOMで授業に参加しながら英語での表現方法のお手本を見せてくれたり、生徒たちの表現をサポートしてくれたりしていました。

「英語圏の人はこのように意見を表明する”型”があるので、そのように話すと伝わりやすい」という型を学ぶと、生徒たちはすぐにその型に沿って日本語で意見発表を行っていました。

このような形でも、生徒の皆さんと会えるのは、やはり嬉しいですね。

「楽しかった~!また来ます~!」

と手を振りながら、ブレイクアウトルームを後にしました。

これからは、英語力を高めて、英語でもディベート、プレゼンテーションを行えることを目指していきましょう!(きっとできると確信しました。)今後の皆さんの成長が楽しみです。


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