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iグローバル部

改めて学んでみて感じたこと

投稿日2020/5/8

5月の連休も終了しました。

緊急事態宣言は継続されることとなり、本校では4/22から導入しているオンライン授業を継続していくことにしました。生徒の皆さんと直接お会いすることがなかなかできないのが残念ですが、今の環境でとにかく皆さんとともに学んで行きたいと思います。

さて、先日この場で、私が連休中に「プログラミングの言語(C言語)」のオンライン講座に参加していることをお伝えしました。5月2日にその2回目のセッションが開催されて、そちらにも参加してきました。

(この中のどこかに私がいます・・・)

実際には、こんな感じでC言語でプログラムを書いてみるというセッションでした。

恐る恐る生徒として講座に参加して、新しいことを学んでみて感じたことがあります。それは、

* 新しいことを学ぶことは、楽しい

* オンラインを活用することで、時間や距離の制約から解放され新たな可能性が広がることがある

 

ということです。

C言語という単語自体は聞いたことがあったものの、それが一体コンピュータサイエンスの中でどのような位置にある言語なのか、その言語が社会でどのように活かされるのか、などについてはあまりよく理解できていませんでした。しかし、生徒という立場でゼロから学んでみると、新しい発見だらけで、世の中のことが、また少し理解できるようになったと感じました。新しいことを学ぶことは、自分の世界を広げること。やはり楽しいとの思いを強くしました。

また、オンラインでの可能性の広がりも感じました。実は今回の講座は、仙台にお住まいの女性エンジニアの方が開催されたものです。(私が以前にW20(G20の中で女性のことについて話し合う会議体)の仙台でのセッションでお知り合いになった方が、女性にもっとICTスキルをつけて欲しいとスタートされたものです。)講師の先生も仙台にお住まいの方でしたので、実際に仙台の会場で実施となると、おそらく私は参加することができなかったと思います。ですが、オンライン空間での講座でしたので、私と同様に関東圏から参加している方や、九州から参加されている方もいらっしゃいました。オンラインというのは、距離という制約を越えて新たな可能性を示してくれるものだということを感じました。

コロナウィルスの感染拡大によって日常の様々な活動が制約されていますが、その中でもできること、新たに可能性の広がることもあり、そういた部分をいかして英理女子学院の活動を充実させていきたいと改めて感じています。


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