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iグローバル部

英語でジェンダー問題についてプレゼン!

投稿日2020/3/3

先週土曜日に、今年度最後の回となる「グローバルプレゼンテーション講座」を開催しました。

実際にテクノロジー企業(アメリカのDropboxという会社です)にお勤めされているビジネスパーソンの方を先生にお迎えし、この半年強プレゼンテーションについて学んできました。

この日は、そのプレゼンテーションを「英語で」行い、年度を締めくくることになっていました。

「ジェンダー」という日本語で語るのも簡単ではないテーマについて、「英語で」プレゼンテーションということで、生徒たちは極度の緊張をしていたようでした。

 

高校1年生ながら、頑張ってプレゼンテーションにつなげることができたのではないかと思います。

女性をめぐる”日本特有な状況”を説明している生徒たちもいて、講師の先生からは

「海外の方にも一瞬で理解してもらうには、それが分かりやすいビジュアル(写真や絵など)のスライドを入れると効果的かもしれませんよ。」

「発音しにくい単語を使わなくてはいけないときには、英語の類義語を調べて、その類義語を使うようにすると良いですね。」

「英語でプレゼンテーションするときに、ある程度”こう表現する”というパターン(型)のようなものがあるので、ある程度そのような型を覚えてしまうのもプレゼン力アップのためには効果的です。」

などの役立つアドバイスをたくさん、いただきました。

生徒たちは来年度はSDGsについての自らの探求活動について「英語でプレゼンテーション」(@スタンフォード大学)することになっています。この講座で学んだことを活かしてさらにレベルアップしたプレゼンテーションをして欲しいと期待しています!


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