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iグローバル部

学び続ける人が、これからの時代を創る

投稿日2020/1/20

週末はセンター試験でしたね。皆さん、センターの問題に挑戦してみましたか?

私は日曜日の朝刊で「国語」の問題を冒頭から見て、第一問に「レジリエンス」「サステナビリティ」「ダイナミズム」・・・などの言葉が含まれる文章が問題文として出ていたのを見て、時代の流れを感じました。

「英語」のリスニングでは、文化の違い・多様性を、日本とネパールの時間やお茶に対する感覚の違いから浮きぼりにするというような文章も出題されていて、こちらもまた今の社会の動きを感じさせる問題でした。

まだ全ての問題を解けないかもしれませんが、ぜひ1年生でもチャレンジしてみてください。

さて、そんなセンター試験の問題を新聞で見ていて、今朝の新聞(日本経済新聞)のあるページに目が釘付けになりました。第7面の「オピニオン」のページに「大波が招く人づくり競争」という記事が掲載されていました。その中で、本校iグローバル部の設立でも様々なアドバイスをいただいて、校舎の監修もしてくださった坂村健先生が学部長をされている東洋大学情報連携学部(INIAD)と、三井住友海上株式会社さんのAI分野でのリカレント教育(社会で仕事をした後でも、大学で最先端の知識を学ぶこと)の取り組みについて紹介されていました。

 

 

実は、今から1年ほど前の2018年12月に開催されたTRONフォーラムという場で、私はこの坂村先生、三井住友海上の舩曵専務と対談をさせて頂きました。その時にうかがったお話が、さらに発展しているようだと思いながら、記事を読みました。

これからの時代には、社会に出てからも常に「学び続ける」ということが大事で、どの企業も社員の皆さんの”教育”で差が生まれていく、というようなことが書かれていました。

 

 

 

皆さんがこれから大人になって出ていく社会では、生涯新しいことを学び続けることが求められていくことが明らかです。ぜひ高校生のうちから、「いつも学ぶ、自分から学ぶ」という姿勢を身に付けて行きましょう。

その第一歩として・・・まずは「センター試験」自分から解いてみましょう!


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