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iグローバル部

身近なところからSDGs

投稿日2019/10/2

昨日、生徒たちは港北区役所の方にお世話になりながら「地域清掃」を行いました。

 

 

はじめに港北区役所の方がお話をされ、その時にごみを入れる袋や軍手を頂きました。

 

 

 

 

そのごみ袋は

 

 

なんと、サトウキビを砂糖にするときに残る成分でできた植物性のプラスチックの袋でした。

現在、プラスチックごみの問題が世界的に課題とされています。iグローバル部の生徒たちは3年間に「SDGs(Sustainable Development Goals)」の課題について研究~提案を行います。生徒たちの中には、このプラスチックごみ問題を研究している者もいます。

こうした植物性のプラスチックを使用する、ということは、プラスチックごみの問題に対する一つの”解”だといえるかと思います。身近なところでも、すでに色々な”解”が出てきていることを実感する例でした。

身の回りの生活で、どのような対策を取ることができるのか、またすでにとられている対策は何なのか、日々そのような視点を持ちながら生活してみてください。すると、きっと分析や提案に深みが増すと思いますよ。


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