fbpx

ビジネスデザインコース

ビジネスデザインコース

ヒット商品はどうやって生まれるの?会社ってどうやって利益を出すの?
世の中の「なぜ?」を楽しく学び、あなたのステキなアイデアで人々の心を揺らします。

マーケティングや会計を学び実践的なビジネス基礎力を身につけ、
4年生大学などへ進学を目指します。

 

教育課程編成【2022年入学者対象 カリキュラム】

・下線は学校設定科目です。
・1年、2年生では一週間の授業の約2/3の時間で一般科目を、約1/3の時間で専門科目を学習します
・1年、2年生で簿記・マーケティングを基礎から学び、検定試験にも挑戦します
・3年生では“受験に必要な一般科目を学ぶ”または“専門科目を深く学ぶ”のいずれかを選択することが可能です

ビジネスデザインコースの学び

ビジネスマンから学ぶ「マーケティング」

リクルートやローソンなどでマーケティングのキャンペーンを数多く成功させたビジネスパーソンの先生から「マーケティング」を学びます。「効果的な店頭キャンペーンを企画する」など、実社会の課題に挑戦して、「人の心に訴えるマーケティング」の力を養います。また、大手企業で活躍された先生による授業では、マーケティングのほかにも、心に響くプレゼンの仕方や経済新聞の読み方など、あらゆる角度で情報をつかみ、より深くマーケティングを知る事ができるような授業が展開されています。

世の中のお金の動きを理解できる「簿記」

ビジネスの現場で欠かせない「簿記」(会社などのお金の流れを把握し、管理するうえでのルール)を学びます。全員が基礎から学んだうえで、簿記検定に挑戦します。高校に入学して初めて学ぶ科目ですが、分かりやすい授業や補習で、安心して学習が進められます。

 

より高度に深く簿記を学ぶ「財務会計」

1年生から学んでいる簿記について、より高度で複雑な内容を学習していきます。簿記検定の上級に合格すると、大学の総合型・学校推薦型選抜で有利になります。

 

 高度なパソコンスキルを身につける「ビジネス情報」「ソフトウェア活用」(選択制)

選択科目の「ビジネス情報」「ソフトウェア活用」はビジネス文書検定や情報処理検定の上級を取得し、より実務で活用できるパソコンスキルを身につけます。

 

Microsoft officeをマスター「社会と情報」

ワードやエクセル、パワーポイントのソフトの基本的な操作方法を学びます。
ビジネス文書検定や情報処理検定の初級に挑戦します。

女性の生き方(キャリア)を考える「総合的な学習の時間」

女性の生き方を知り、自分の生き方(キャリア)を考える。それがキャリア部の「総合的な学習の時間」です。例えば「金融」の仕事に興味のある生徒の場合、インタビュー等を通して金融業界で活躍するうえでの課題などを考えます。実際の社会について学び、自分らしい生き方を設計します。

一般受験に向けて理科・社会を集中的に学習

一般受験を視野に入れている場合は、週に5時間「世界史B」「日本史B」「化学」「生物」などの一般科目を学び、受験の対策を行うことが可能です。

3年間の学び

1年生
2年生
3年生

1年生

「簿記」で世の中のお金の動きを理解

ビジネスの現場で欠かせない簿記を基礎から学び、簿記検定にもチャレンジします。初めて学ぶ科目ですが、分かりやすい授業や補習を行うので、安心して学習を進められます。

2年生

「マーケティング」で創造力・企画力を養成

「マーケティング」の授業では、アイディアを出し合ってコンテストに挑戦します。世の中に存在しない商品を考えるプロセスを体験することで、創造力や企画力が養われます。

3年生

進路選択制(ビジネス科目特化or大学受験科目学習)

ビジネス科目特化を選択した生徒は、大学の学校推薦型・総合型選抜や就職試験を有利にする、上級の簿記検定に挑戦し、ビジネス科目の専門性をさらに向上させます。
大学などへの進学を希望する場合は、受験に必要な科目を選択して受験準備を行います。

Student's Voice
ビジネスデザインコース(2022ん年 卒業)
Sさん
ビジネスデザインコースで学べた事

ビジネスデザインコースで得たものは、社会人になった時に役立つと思います。
商業の検定はもちろんですが、今はPCの活用が当たり前の世の中になってきているので、その点でもパソコンに触れながらWord,Excelなどの使い方を学び検定を取得できる良い学びの場であると思います。

また、マーケティングの授業はどうしたら改善できるのか、どうしたらもっといい物ができるのかをより深く掘り下げて考え、仲間と一緒に新しい事や物を生み出すことが出来る授業です。他人の意見と自分の意見が噛み合わない事は当たり前ですが、そこをどう合致させていくかと言う所までが、この授業の重要なポイントだと思います。自分を成長させ、新しい自分の得意を見つけられるコースだと思います。

Student's Voice
ビジネスデザインコース (2022年卒業)
Sさん
マーケティング授業から学ぶ様々なアイディア

ビジネスデザインコースはあまり楽しくなさそうという印象がある方もいるのではないでしょうか?
もちろん、検定を受けるための勉強や、電卓を使っての計算問題など、普通では触れることのないものを学んだりもします。

しかし、ビジネスデザインコースには、検定以外にも社会に役立つ、マーケティングやパソコンを使った授業も取り入れられています。マーケティングの授業では、課題についてグループで話し合いをし、まとめて情報を交換したり、企業に商品提案を行ったりしました。

このようなことから、自分の考え方や捉え方、見方が変わりました。他では経験することのできない実践的な授業によって、より面白く学ぶことができたと思います。将来、社会に出た時に必要な事が沢山学べるコースです。

Student's Voice
ビジネスデザインコース(2022年卒業)
Eさん
商品開発の仕事に就くことを目標に

入学したのは、企業との商品開発プロジェクトに惹かれたからです。実際に参加し、自分とは異なる友だちの意見やアイディアに触れたことが、大きな刺激になりました。また簿記検定1級の取得をめざして、友達と教え合いながら楽しく取り組んでいます。商品開発に携わる仕事に就きたいので、商学部のある大学に進学したいと考えています。

Student's Voice
ビジネスデザインコース
3年
Iさん
高校生でたくさんの資格を取得し、人の役に立つ仕事をしたい!

① 英理女子学院高等学校への入学を決めた理由。また、入学して感じたことは?
 学校の中がとても綺麗で制服も可愛い、沢山の資格に挑戦できると思ったので入学したいと思いました。
 ビジネスデザインコースだから勉強できる、簿記や電卓などの検定に高校生の内に取り組む事が出来て良かったです。

②印象に残っている授業の内容とコースの魅力を教えてください。
 検定に向けての勉強の対策がとてもされていて、楽しみながら勉強することができます。また、友達との意見交換や学び合いが多いので放課後の補習も参加しやすい環境が整っています。商品開発やマーケティングの授業では外部からの先生がいらっしゃるので、実際の声や考え方を学ぶことができて、とても楽しい授業です。他の高校では出来ない良い経験になること間違いないと思います!

③英理女子で学ぶ中で、成長したなと思う部分はありますか?
 今までは大きな目標を目指して勉強に取り組む事が少なかったですが、検定に挑戦する中で自分で目標を持って自ら勉強出来るようになりました。さらに、結果に囚われずになんでも頑張ってみようと思えるような考えが出来るようになりました。また、授業中にプレゼンテーションなど、自分の意見を言う機会が増えたので、人に伝える事が得意になりました!

④将来の夢や目標を教えてください。
 私は、商品開発の授業を通して誰かが喜んでくれる、人の役に立つ仕事がしたいと気づくことが出来ました。相手のために動ける、考えられるそんな女性になれるように頑張りたいです!

Teacher's Voice
商業教員
佐々木 博貴
Hirotaka Sasaki
ビジネスデザインコース 担当教員からのメッセージ

他の人にはない「スキル」や「アイディア」を身につける

 ビジネスデザインコースでは中学校で誰も学んだことのない商業の科目を勉強します。そのため全員がゼロからのスタートです。英理で新しいことに挑戦してみませんか?働く時に役立つ「スキル」(検定)を取得し、世の中の人に役立つ商品の「アイディア」を生み出す力を身につけましょう。身につけた「スキル」や「アイディア」は、大学進学後の講義や就職をして働く時に活かせます。社会で活躍できる女性になるための学びを一緒にしましょう!

Teacher's Profile
特別講師
野林 徳行
Noriyuki Nobayashi
ビジネスデザインコース 特別講師のプロフィール

早稲田大学政治経済学部卒業後、リクルート入社。経営企画、事業戦略、商品企画、プロモーションプランニングなどを担当。その後ローソンに入社し、執行役員としてマーケティング、エンタテイメント、商品開発を担当し、数々のヒット企画を生み出した。

主な実績:Loppi、PONTA、リラックマのお皿がもらえるキャンペーンなどの企画・実践。

その後、ローソンエンターメディア(ローソンチケット)代表取締役社長、株式会社レッグス取締役などを歴任。常に、カスタマー(お客様)の心を揺らし、「ステキ」創りをストーリーをもって実現することで成功に導く活動をしている。

copyright © YOKOHAMA EIRI GIRLS’ HIGH SCHOOL All Rights Reserved.