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キャリア部

図書室で見つけたら、読まなきゃというメッセージだと思う

投稿日2021/8/25

今日、たまたま「何か(私自身が)本を借りようかな・・・」と思って図書室に行き、本棚を何気なく見ていたところ、

一気にビックリで目が覚めました。

 

 

左から3冊目!をご覧ください。

『試着室で思い出したら、本気の恋だと思う』

 

 

 

 

 

じゃーん!

 

みなさん、作者のお名前に注目して下さい。

尾形真理子さん

です!

 

 

 

 

 

 

と思ったあなた!ぜひこの場で覚えて欲しい!

英理女子学院高等学校の校歌の作詞をされたのも・・・尾形真理子さんです!(こちらをご覧ください。)

ことばを紡ぐ魔術師(と私は勝手に命名)の尾形真理子さんの小説が、本校図書室にかなり以前から入っていたことを初めて知り・・・とても嬉しいです。

 

 

この返却期限表を見ると、かなり以前からこの本が本校図書室に入っていたことが分かります。(そして、かなり多くの生徒が読んでいるのですが、なぜか英理になってから借りられた形跡無し!!!)

 

 

 

英理女子学院の在校生のみなさん!ぜひ、あの美しい校歌の作詞をされた尾形さんの作品、読んでみてください。(私は繰り返し読みましたよ!この小説、女性に大変人気があります。)

ちなみに・・・今日私が借りたのはこちら↓

 

 

柚木麻子さんが何冊も『〇〇のアッコちゃん』という本を出されていて、書店で見かけるたびに

「呼んだ?」

と思っていたのです。(私の名前は、あきこ)

 

 

図書室で見つけたら、読まなきゃというメッセージだと思う

(尾形さんのマネ)

みなさん、ぜひ図書室へ。

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