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学校の「歴史」を刻むということ

投稿日2018/10/2

10月に入り、いよいよ中学生の皆さんにとっては、どの高校を受験するかを真剣に選択する時期になってきたかと思います。

昨日、私は「神奈川県私立中学高等学校協会の創立70周年式典」に参加しました。神奈川県の私立学校の協会は、1948年(終戦後間もなくです)に設立され、今年で70年目を迎えたそうです。

昨日の式典には、いくつかの私立学校の生徒さんたちも参加されていました。普段は本校の生徒たちのみと接している私が、他校の生徒さんたちを拝見すると、やはり「それぞれの学校のカラーみたいなものは、代々、生徒さんたちが創っているのだな」と実感しました。

「学校法人 高木学園」は、今年で創立110年になりましたが、その高木学園が来年4月にスタートさせる「英理女子学院高等学校」の歴史は、これから刻まれていくものです。もちろん、現在の高木学園女子高等学校を発展させていく部分もありますが、新校名としてスタートする英理女子学院の歴史は来年の入学生の皆さんたちが創りはじめるものです。新しい学校に入学する生徒さんたちには、新たな歴史を自分たちが創ることができるという「醍醐味」があると思います。ぜひそれを楽しむ3年間を過ごして頂きたいな、と昨日の式典に参加しながら思いました。


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